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トップページ > CSR > 環境保全への取り組み > 環境経営 > 環境教育・しくみ

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環境経営
環境教育・しくみ
環境教育

階層別教育

当社では、CSR・コンプライアンスや環境経営など、環境への理解度向上を目的として、1・3・5年次研修時に教育しています。また近年は、環境教育プログラムを整備し、環境関連法やEMSの教育を充実させるため、1・4年次を対象とした特別教育を実施しました。このように、5年目社員までに当社の経営方針や取り組みの理解を深め、自主的に活動できるようなしくみづくりをしています。さらに経営層を含む上層部に対しては、社外有識者の講演により、環境の最新情報・動向の知識拡充を目的としたセミナーを年2回開催しています。
当社の環境経営は、グループ会社も一体となって取り組んでいることに特長があります。当社の考えと取り組みをグループ会社と共有するため、グループ会社中堅職員を対象とした研修も行っています。

eco検定(正式名称:環境社会検定)取得の推進

社員一人ひとりの環境に対する基礎知識の向上を目的として、環境社会検定(eco検定)の取得推進を行っており、現在社員の86%が取得しています。

eco検定取得講習会

eco検定取得講習会

eco検定とは?

環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指す事を目的として東京商工会議所が設立したもので、2006年より開催されている検定試験です。

さらに詳しくはeco-peopleのHPをご覧ください。
http://www.eco-people.jp/

 
環境関連法の遵守

現場における安全・環境活動の支援や法令遵守の意識向上のために、全国の支部ごとに当社と前友会が行う「合同現場パトロール」と、協力会社が行う「現場点検パトロール」を実施しています。
当社と協力会社で行う「合同現場パトロール」は、毎年全国13支部で実施され、その結果や課題については、前友会各支部に水平展開されます。
「現場点検パトロール」は、協力会社の安全・環境活動の推進と現場点検のレベル向上を図っています。

環境の社内ルール(環境版MAEDAルール)

「環境版MAEDAルール」とは、「環境経営No.1と言われる建設会社」に向けて、すべての現場で実施する環境項目を定めたものです。
最低限実施する「必須項目」と、作業所の状況に応じて積極的に実施する「+α項目」で構成され、その範囲は作業所における施工活動全般にわたっています。
建築作業所は必須項目が7、+α項目が33の計40項目となっています。
土木作業所は必須項目が6、+α項目が19の計25項目となっています。

環境表彰・業績評価制度

「MAEDA環境経営宣言」において、「MAEDAは、環境活動とその成果を、利益などと同様の最重要社内評価軸に設定する」としています。これは、従来の「安全」「品質・技術」「工期」「利益」の評価軸に加え、CO2や廃棄物排出量の削減、生物多様性への配慮といった環境活動と、事業外での地域社会貢献活動などを「MAEDAの環境領域」と定め、それらについて評価するものです。

環境に配慮した投融資

当社は環境負荷低減など、社会的課題に配慮した事業活動を行う企業の有価証券に投資しています。またCO2排出量削減に資するBDF(Bio Diesel Fuel : バイオディーゼル燃料)の製造事業を支援しており、その燃料を大型再開発事業にて利用しています。

環境情報の公開

当社は「MAEDA環境経営宣言」で、「MAEDAは自らの環境活動を経営情報と同様に見える形で社会に公開していく」としており、対象年度の環境活動数値は「環境会計報告」として、決算発表(経営情報の公開日)と同時に公開しています。5月12日、2015年度環境会計報告を公開しました。

環境会計報告はこちら

環境ポータルサイト

環境経営の推進に不可欠な環境関連のデータを収集・管理するシステムとして、「環境活動情報システム」を2009年度に構築、2016年まで運用してまいりました。
2016年に環境版MAEDAルールの改善・活動成果の金額価値換算・双方向システムの機能を追加した上でサイトを再構築し、同年8月より環境ポータルサイトとしてリニューアルしました。
全国の作業所で使用しているエネルギー量や、廃棄物発生量・最終処分量などのデータを収集・管理するだけでなく、発生量予測や金額価値換算化の機能を持ちその情報を全社で共有できるようになっています。
また対象は当社の全作業所をカバーしており、全国からアクセス可能となっています。

環境ポータルサイト概略

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