健康経営の取り組み

当社は、当社の企業行動憲章である「MAEDA企業行動憲章」においても、『MAEDAで働くすべての人々が安心・安全と健康に配慮した、快適で効率的な職場環境づくりに努めます』と記し、これまでも安全で快適な職場の創出に努めてきましたが、2018年より当社が推進しているCSV-SS経営の実現には職員の健康が重要であるとの考えに基づき、健康経営の取り組みを本格的に開始しました。

方針(健康宣言)

職員の健康は、職員一人ひとりの生活基盤であるばかりでなく、会社にとっても大切な財産であり、会社発展の源泉(事業基盤)である。

体制

健康経営の主体は職員一人ひとりであるとの認識のもと、社長が統括責任者として、経営革新本部が中心となり全国土木建築国民健康保険組合とともに推進する活動を牽引します。

施策

当社は、健康に関する課題を「生活習慣病の発生ならびに重症化の予防」とし、以下の施策(全施策の内の一部を抜粋)に取り組んでいます。

  • 定期健康診断にて要精査と判定された職員に対し、再受診のための費用を会社が一部補助し、再受診を徹底します。
  • 毎年実施しているストレスチェック時にアンケートを追加し、職員のプレゼンティズムの把握に努めます。
  • 歩数に応じてMAEDAエコポイント制度「Me-pon」のポイントを付与することで、運動習慣の動機づけを行います。
  • 受動喫煙を防止することも目的に、喫煙の習慣がある職員に対し、禁煙外来の受診を推奨し、その費用を会社が一部補助します。

実績

当社の2020年度の実績は次の通りです。

実施項目 実績値
定期健康診断(※)受診率 100%
定期健康診断(※)後の精密検査受診率 46.4%
ストレスチェック受検率 89.4%

(※)定期健康診断に代替する人間ドック含む