充実の教育・研修
座学だけでなく、実務に即したオリジナルの実習体験型研修を実施しています。測量+水路設置実習、災害再現実習、コンクリート構造物実習など、実際に研修を受けた社員により内容も毎年ブラッシュアップしています。
採用情報
機電(土木)
シールドマシンなどの大型機械の計画や調達を行い、実際に工事が開始後には施工管理や安全管理などを行います。他にも保有機械の管理や技術開発なども行います。
機電(建築)
タワークレーンや工事用エレベーター、高圧受電設備、足場など建設工事に必要な仮設備全体を統括する仕事です。揚重機械の運用計画や整備基準を踏まえた管理に加え、自動化などの技術開発にも携わります。
ジョブローテーション制度を利用し、
適性に合ったフィールドで活躍することができます。
座学だけでなく、実務に即したオリジナルの実習体験型研修を実施しています。測量+水路設置実習、災害再現実習、コンクリート構造物実習など、実際に研修を受けた社員により内容も毎年ブラッシュアップしています。
土木系機電は、シールドマシンをはじめとする大型施工機械や、仮設備などの計画・調達を担い、工事全体の進行に深く関わる重要な役割を果たします。工事開始後は、機械据付や試運転に加え、運転データの分析や自動化機械の調整、安全性を確保するための監視体制の構築など、現場を支える幅広い業務を担当します。
現場ごとに条件が違うため、「機械を導入して終わり」ではなく、機械性能を最大限に引き出す工夫が求められます。自分の判断が工程・品質・安全に直結するため、巨大プロジェクトを技術で支え、主体的にものづくりに関わりたい方にとって、大きな達成感とやりがいを感じられるフィールドです。
土木系機電は、現場での施工支援やトラブル対応といった実務だけでなく、保有機械の性能評価や改良整備、新しい技術の開発にも挑戦できる職種です。現場で得た課題や気づきを研究・改良に反映することで、「機械を使う側」から「技術を生み出す側」へと成長できる点も大きな魅力です。機械・電気の知識を活かしながら、将来にわたって強みになる専門性を身につけられる「成長し続ける技術者」としてキャリアを築くことができます。
益子 優輝MASHIKO YUKI
機電2014年入社
職種紹介動画[MOVIE - 05:10]
ジョブローテーション制度を利用し、
適性に合ったフィールドで活躍することができます。
建築系機電は、建築物の建設にあたり、タワークレーン・工事用エレベーター・工事用高圧受電設備・外部足場など、仮設備全体を取りまとめる仕事です。揚重機械などの購入や整備基準を踏まえた運用計画の検討を行い、安全性と経済性を両立させながら、現場が円滑に進む環境を整えます。仮設は建物完成時には形として残りません。しかし、ものづくりの過程を支える重要な基盤です。建築施工管理の職員とともに、建物をつくるために不可欠なインフラを構築していきます。
建設業界ならではのスケールの大きなプロジェクトに関われることも、この仕事の魅力です。超高層建築や大規模再開発の現場では、仮設計画の精度が工事全体の成否を左右します。また、自動化などの技術開発にも取り組み、仮設のあり方そのものを進化させています。再開発の超高層マンションで建物が上棟し、タワークレーンや工事用エレベーターを解体するとき、強いやりがいを感じます。完成後には残らない存在ですが、その中で確かに現場を支えていたという実感は、この仕事ならではのものです。
現場が円滑に進むよう仮設検討を行い、安全性やコスト面で優れた設備を選定していくところに面白さがあります。建設業界ならではのスケールの大きな仕事に関われることも魅力です。建物をつくるには電気や重機が不可欠であり、専門的な知識を活かして建築施工管理の職員とともにものづくりを進めていきます。
20211年入社
再開発の超高層マンションで建物が上棟し、タワークレーンや工事用エレベーターを解体するときにやりがいを感じます。仮設機械は完成時には形として残りませんが、それまでの工事の中で確かに現場を支えてきた存在です。その役割を担えたことに、一般の人には味わえない建築の面白さを感じます。
2023年入社
| 募集学科 | 機械・電気・情報系学科 他 |
|---|---|
| 募集方法 | 学校推薦または自由応募 |
| 採用予定数 | 5名程度 |
| 応募資格 | 2027年3月卒業見込(修了見込)の方または2024年4月以降に卒業(修了)の方 |
| 応募締切 | 自由応募/学校推薦 ともマイページ上で随時告知 |