設計と施工をつなぐ、ものづくりの要
建築生産設計は、設計段階から施工までを一貫して見据え、建物をより良い形でつくるための中核を担う仕事です。設計図業務では、設計図の作成段階から積極的にBIMモデルを活用し、整合性確認を行うことで設計図の精度向上に貢献します。施工図業務では、BIMモデルに施工知見を付加し、施工性・生産性の高い施工図を作成・管理します。さらに施工計画業務では、建物用途や敷地条件を踏まえ、社内外の知見を活用しながら設計段階から最適な施工計画を提案します。建築生産設計は、設計と施工をつなぐ存在として、プロジェクト全体の質を高めています。