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新卒採用について

技術系 | 建築技術開発

職種と仕事内容

  • 建築技術開発(ICI)

    建築技術開発(ICI)は、工事現場の生産性向上や働き方改革を推進するための技術研究・開発を担う部門です。
    RC・鉄骨・木造など多様な構造分野における技術開発や、設計・現場への技術支援を行うほか、コンクリートをはじめとする建設材料の研究や最先端技術の探索にも取り組みます。また、音・熱・風などの建築環境分野や、化学・生物分野の技術を活かした環境評価、再生可能エネルギーや省エネ技術の効果検証にも挑戦。さらに、コンセッション事業など社会インフラ分野においても、課題解決に向けた技術開発を推進しています。
    現場を支える技術の高度化から、未来の建築・インフラをつくる研究まで。ICIは、前田建設の“ものづくり”を進化させる中核的な役割を担っています。

キャリアパス

キャリアパスの図

技術系 | 建築技術開発の魅力 & PRポイント

未知を解き明かし、現場へつなげる

建築技術開発は、構造・材料・環境・社会インフラなど多様な分野において、最先端技術を探索し、新たな価値を創出する仕事です。RC・鉄骨・木造といった様々な構造の技術開発、コンクリートをはじめとする建設材料の研究、音・熱・風など建築環境分野の検証、再生可能エネルギーや省エネ技術の評価、さらには社会インフラ分野における課題解決まで、領域は多岐にわたります。構造実験や材料開発を通じて、いまだ明らかにされていない性能を解き明かすこと。そしてその成果を、設計や現場へ適用していくこと。研究で終わらせず、ものづくりの現場へつなげることが、この仕事の本質です。

技術で社会のあり方を進化させる

建築技術開発は、単なる研究部門にとどまりません。現場や設計への技術支援、コンセッション事業に関わる技術課題の調査、先進技術の深掘りなど、実社会と密接につながっています。多様な専門性を持つメンバーとともに議論を重ねながら、新しい技術をかたちにし、社会へ実装していく。その中で、建築やインフラのあり方そのものを進化させていきます。日々新しいテーマに挑戦し、同じ仕事は二度とない環境。挑戦の積み重ねが、社会を支える技術へとつながります。

新入社員研修

入社後の1年間(約10カ月間)は、本支店で集合教育や作業所での実習教育を実施します。研修中は、専属の指導職員「教育長」と「トレーナー6人」が新入社員をフォローし、集中的な教育・実習を通じて、業務に必要なスキルや知識を習得すます。一級建築士の取得に向けた、学習支援・全社的なフォローアップもあり、日々の成長を実感するとともに、同期の絆を深める機会にもなっています。

階層別研修

本配属後も、知識の定着や補完、さらなるスキルアップのため、定期的な研修を実施します。全国で活躍する同期との再会、交流の場としても活用されています。

先輩に聞く仕事の魅力は?

構造実験を通じて、未だ明らかにされていない部材性能を解き明かしていくところに面白さがあります。研究成果が現場に適用されたとき、大きな達成感を感じます。未知を明らかにし、それを社会へつなげていくことがこの仕事の魅力です。

2008年入社

研究・技術開発を進めるだけでなく、その成果や新技術を実社会へ落とし込む工程まで関わることができます。国内外のプロジェクトに関わるその中で、常に新しい技術や知識を身に着けることができ、自身のアイデアが社会や産業を豊かにすることにつながる点にやりがいを感じます。

2020年入社

2027卒 募集要項

募集学科 建築系学科 他
募集方法 自由応募のみ
採用予定数 若干名
応募資格 2027年3月卒業見込(修了見込)の方または2024年4月以降に卒業(修了)の方
応募締切 自由応募/学校推薦 ともマイページ上で随時告知