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前田建設のオススメ

前田建設のオススメ

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本日、ICI Labについての事前予告サイトをオープンいたしました。
https://www.ici-center.jp

ICI Labとは何か、から説明すべきと思いますが、
この「前田建設のオススメ」では2016年6月掲載の
オープンイノベーション推進型の新技術研究所を創設」の記事にある施設が、
ようやく具現化したものとなります。

しかしながらサイトをご覧いただくと
Dear pioneers
Real Fantasy
Mother of innovation
といった、研究所の紹介なら普通、使わないであろう単語が並んでいます。
なぜなら・・・研究所ではないからです。では何なのか?

このサイトは前田建設から、開拓者精神、起業家精神により
世の中を変えていきたい全ての方へのラブレターといった内容になっています。

是非、サイトでお確かめください。

<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田 操治)は、去る9月21日に『CSR報告書2018』を発行しました。

<詳 細>
◆2018年報告書テーマ:「働き方改革」と「会社の成長」の両立
 2018年度は、現行の中期経営計画「Maeda JUMP’16~’18」の最終年度にあたるとともに、創業100年という大きな節目を控えた重要な年です。現中期経営計画の重点施策の一つ「CSV経営No.1」に関して、「働き方改革」と「会社の成長」の両立をめざして推進しているさまざまな取り組みのなかから、「人材育成」「脱請負事業(愛知県有料道路コンセッション)」「オープンイノベーション」について取り上げ、その進捗状況をお伝えしています。

◆報告書の構成について
 本年度の報告書は、「パート1」「パート2」の二部構成となっております。

・パート1:毎年のテーマに沿った特集(当社の活動や理念、方向性)
 CSV-SS※経営3年目における各取り組みの進捗状況について、さまざまなステークホルダーと協力しながら社会課題の解決をめざしているMAEDAの姿を伝えています。
        
・パート2:前年度の活動報告(ガイドラインに基づく活動報告)
 MAEDAの「CSRの4本柱」である、「法令等遵守(コンプライアンス)」「優れた建造物・建設サービス」「環境保全への取り組み」「企業市民としての社会・地域貢献活動」に関する方針と推進体制、具体的活動やその成果についてご報告しています。また、各取り組みで目指すSDGsのゴールを記載しました。

◆データブックについて
 報告書に掲載している各CSR活動の補足およびKPIについて、経年変化と目標値を示し、その達成状況をご報告しています。今年度は、ウェブページにPDFを掲載しています。

◆表紙デザインについて
 パート1の特集でお伝えしているような、さまざまなステークホルダーと関わりながら理想的な社会をつくっていくMAEDAの姿を表現しています。裏表紙から表紙にかけて、MAEDAが歩んできた歴史を風の流れに例えて描いています。建築、土木、脱請負、それぞれの事業と、当社にかかわりのある建造物のイラストを採用しました。

◆CSR報告書2018電子版(PDF)ダウンロードページ
https://www.maeda.co.jp/csr/report/index.html

※ CSV-SS(Creating Satisfactory Value Shared by Stakeholders):前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的なCSVの概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少および高齢化」といった社会課題も含め、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 CSR・環境部
電話 03-5276-5134
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話 03-5276-5132

『CSR報告書2018』を発行

<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田 操治)は、木質集成材と炭素繊維等の高機能繊維の複合素材であるAFRW(Advanced Fiber Reinforced Wood・2015年 帝人株式会社開発)※1を建築物の構造材として実用化する世界初のプロジェクトを帝人株式会社(本社:大阪市北区、社長:鈴木 純)と共同で実施し、その第1号物件(事業主:帝人株式会社、場所:東京都日野市の帝人東京研究センター内)の設計を完了、本年10月に着工します。

<詳 細>
 近年、木のぬくもりがつくり出す快適性、木を使うことによる林業や地域社会の活性化、また木を使い森林を健全化することによる地球温暖化防止への効果など様々な社会課題解決のカギとなる木への注目が集まり、前田建設工業も多くの大規模木造建築物に取り組んでまいりました。そしてさらに木材の利用推進を加速させるために木を活かした新素材の開発・普及が期待されています。そのような社会機運の中、前田建設工業は帝人株式会社が2015年に開発した炭素繊維などの高機能繊維で補強した集成材であるAFRWの実用化に向けたプロジェクトを共同で実施し、第三者機関による材料評定、国土交通省大臣による認定を経て、このたび建築物への実用化第1号物件として10月に着工、今期末の竣工を目指します。
 様々な特徴を持つAFRW建築ですが、最大の特徴は木の良さを保持しながら鉄骨並みの強さを持つことです。今回の第1号物件では「今までの枠を超えた強い木」を体験していただけるよう、これまでの木造では困難であった5mものオーバーハング※2の建築物を提案・設計しており、木のぬくもりや心地よさはそのままに、その強度を活かして非常に開放性に富んだ自由度の高い空間を創り出します。
 また、本プロジェクトは国土交通省が主導する先導的な技術を導入したリーディングプロジェクトへの支援である「平成29年度サステナブル建築物等先導事業木造先導型木造実験棟」に採択されており、帝人株式会社と共同で実使用状況下での居住性の検証や耐久性の実証実験を行うことで実践的な知見を蓄積し、2020年ごろには木造建築の可能性を広げるための一般実用化を、さらに今後市場の拡大が見込まれる都市型木造建築にもその活用範囲を広げていくことを目指します。
 木材利用の関心が高まる中、前田建設工業はCSV-SS※3の理念に基づき、独自の木造技術を通じて多面的に社会と関わり、新しい価値を創り出したいと考えています。今後は木造普及のためのWEBサイト「木で建ててみよう 前田建設×木」(https://kidetatetemiyou.com)で本プロジェクトの取り組みも紹介してまいりますのでこちらもぜひご覧ください。

5mものオーバーハングを強調した外観

先端にも柱がない自由度の高い空間

※1 AFRW:炭素繊維等の高機能繊維を集成材と組み合わせた新しい建築材料。木の特徴を活かしながら一般集成材の2倍以上の剛性を持つ材料で今後様々な用途への活用が期待される。

※2 オーバーハング:下階よりも上階が張り出し、スペースが広がるように設計された建築構造
※3 CSV-SS(Creating Satisfactory Value Shared by Stakeholders):前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的なCSVの概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題を含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

鉄骨並みの強度を誇る木質材料を世界で初めて建築物へ実用化

昨年12月、当社とGL events SAの企業連合が優先交渉権を獲得し、今年4月、愛知県と両社が出資する特別目的会社が運営権実施契約を締結した「愛知県国際展示場」につきまして、2019年9月のオープンに向け、愛称及びロゴマークが決定し、愛知県から公表されましたのでお知らせいたいたします。

愛称:「Aichi Sky Expo(アイチ スカイ エキスポ)」
ロゴマーク:

詳細は、下記のアドレスから、愛知県ホームページ、および愛知県国際展示場ホームページをご参照ください。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiiki/nickname-logo.html
https://www.aichi-ex.jp/nickname/

 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、九州工業大学発の先進情報技術を有する技術研究型企業の株式会社TRIART(福岡県飯塚市)と日本マイクロソフト株式会社の協力を得て、携帯端末に分散型暗号技術とブロックチェ-ン技術を導入し、あらゆる情報の可用性と安全性を兼ね備えた 建設現場における新しい情報セキュリティシステムの 実証実験を開始しました。

<詳 細>
 建設現場においては協力業者や資機材メーカなど多くの関係者が頻繁に入れ替わります。現場内では設計図面、写真、議事録など様々な機密データを取り扱う必要があり、よって元請会社には建設現場に関わるすべての協力業者等を含めた「情報の活用」と「セキュリティの確保」を同時に満足させる必要があります。特に近年、各関係者所有の情報端末に設計図面などの機密データを保存し、可用性を確保する機会が増え、情報の安全性確保が課題となっていました。
 そこで当社は、最新の分散型暗号技術とブロックチェ-ン技術を情報端末に導入し、機密データを実質的に施工現場に内に封鎖することができるTRIART社のXCOAテクノロジーを採用しました。この技術により、図面や写真などの機密データを保存済の情報端末でも、現場外では当該データの利用は不可能となり、端末やUSBデバイスによる持ち出しや盗難による情報漏洩も防止します。一方、この技術により現場内では端末間 連携によるセキュアな情報共有が可能であり、情報管理のためのサーバーが不要となります。このXCOAテクノロジーにより、施工現場での安全で業務自由度の高い情報セキュリティが実現します。
 今回当社は、本XCOAテクノロジーを日本マイクロソフト株式会社の最新のモバイル端末Surface Go及びAzureサービスに導入。軽量でコンパクトなモバイル端末を用いた建設現場でのペーパーレス化や、セキュアなオンラインミー ティングを利用した情報連携を実現し、建設現場の次世代型スマート情報管理を実現します。
具体的には本技術を仙台空港内の増築工事に導入し、作業員の入退場管理を利用した現場内外の認識により、情報端末の機能制限、図面や写真等の情報漏洩の防止、関係者の位置、動線の把握などの各種管理の実証を開始しました。
 今後は自社施工案件の情報管理システムとして、本技術の広い展開を目指します。さらに本実証を足掛かりにして、施工後の運用段階においても本情報管理システムが継続して利用できる形を目指してまいります。
なお、当社はフォーマットの異なるデータベースや各種情報を容易に統合できるCDS(セルラーデータシステム)を既に開発済であり、これとの連動で工事現場における、より広範なスマート情報管理の実現も視野に入れて参ります。

概念図

<日本マイクロソフト株式会社からのエンドースメント>
 前田建設工業株式会社様の建設現場の情報可用性と安全性を高める取り組みにおいて発表間もない弊社のSurface Goを採用いただいたことを心より歓迎いたします。日本マイクロソフトはFirstline Workerと呼ばれる現場で働く従業員の方々の働き方改革の推進を行っており、前田建設工業株式会社様はこのような取り組みを通して業界において先頭を走る取り組みをされています。引き続き日本マイクロソフトは前田建設工業株式会社様のさらなる働き方改革を通してデジタルトランスフォーメーションに貢献してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 クラウド&ソリューション事業本部長
手島 主税

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

*記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

Surface GoとTRIARTの先進セキュリティ技術で、建設現場の次世代情報管理

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