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前田建設のオススメ

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<概 要>
前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、2月3日(金)に飯田橋本店大会議室において、女性基幹職と上司を対象とした「キャリアアップフォーラム」を開催しました。職場全体のダイバーシティ推進を目的とした上司参画型の本フォーラムは、当社で2回目の開催となり、98名の参加者に加えて、特別講演は全支店にライブ中継し、経営幹部をはじめ多数の役職員が聴講しました。
今回の特別講演は、株式会社クララオンライン 代表取締役社長の家本 賢太郎氏を講師に迎え、学生時代の闘病、15歳での起業、多様性の受容への気づきなどについて、ご自身の体験をもとに私たちが意識し、実践すべきことについて多くの示唆をいただきました。
講演に続いて行われたワークショップでは、株式会社東レ経営研究所の塚越 学氏のファシリテーションに加えて、女性職員4名の職務経験、育児との両立などの体験談を参考にしながら、キャリアが見通せる環境づくりに向けた課題と改善策について意見を出し合いました。
最後にフォーラムのまとめとして、女性基幹職は行動宣言、上司はイクボス宣言を発表するとともに、前田操治社長もイクボス宣言を発表しました。さらに、講演やワークショップで得た、気づきとアクションプランをそれぞれの職場で発表し実践することを誓い合い、本フォーラムは幕を閉じました。
参加者からは、「普段は言いづらいことも上司と意見交換できた」「先輩職員の体験談は具体的で大変参考になった」「若手職員の屈託のない意見が聞けて、会社で働き続ける意味を改めて考えるきっかけとなった」「社長のイクボス宣言は、会社がダイバーシティ推進に本気で取り組む意志を感じた」などの感想が寄せられました。
当社は今後も多様性を受容し、多様性を強みとして誰もが活躍できる環境づくりを推進します。

 
        家本 賢太郎氏講演                   ワークショップの様子①

 
        ワークショップの様子②                行動宣言発表

                      <問い合わせ先>
                      前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
                      電話03-5276-5132

女性基幹職と上司を対象に第2回「キャリアアップフォーラム」を開催

2017年2月1日から2月28日の間、西武高田馬場駅(早稲田口/東西線との乗換口)のデジタルサイネージ(11画面)において、当社の電子ポスターが放映されます。
お近くを通ることがありましたら、ぜひご覧ください。

(概 要)
【放映期間】)2017年2月1日(水)~2月28日(火)5:00~25:00
30秒(3分に一回程度、他企業の広告と順番に放映されます。)

【掲出位置】)
西武高田馬場駅(早稲田口/東西線との乗換口) の柱に設置されたデジタルサイネージ11画面

【放映内容】
広告コピー:「勇気の仕事。」(30秒、音声なし)
(巨大な現場を動かす勇気、未知なる工事に挑む勇気、常識のカベを超えていく勇気、自分の力を信じる勇気)

                      <問い合わせ先>
                      前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
                      電話03-5276-5132

 

<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、8月29日(月)に飯田橋本店大会議室において、女性基幹職と上司を対象として「キャリアアップフォーラム」を開催しました。当社は、2014年より女性活躍を目的とした意見交換会を職種別に開催し、女性職員の動機づけやネットワークづくりに寄与していますが、職場全体で働きやすく働きがいのある環境づくりを進めるには、管理職のマネジメントが不可欠であることから、今回は上司も参加する形で行いました。
フォーラムの冒頭では、中島 信之 常務執行役員 経営管理本部副本部長が、社会の動向や当社におけるダイバーシティへの取り組みを紹介するとともに、参加者に対して「女性活躍推進はダイバーシティの第一歩であり、 職場全体で多様性を前提として、誰もが活躍できる環境づくりを目指したい」などのメッセージを伝えました。
 続いて、株式会社佐々木常夫マネジメント・リサーチ 代表取締役の佐々木 常夫氏(元株式会社東レ経営 研究所 代表取締役社長)による特別講演『これからの時代の働き方とマネジメント』が行われ、フォーラム参加者70名に加えて、経営幹部20名、本支店職員124名もライブ中継にて聴講しました。
 講演後には、株式会社東レ経営研究所の塚越 学氏をコーディネータに迎えてワークショップが行われ、 前田建設で働き続けること、個人も組織も成長していくことについて意見を出し合いました。
 当社は本フォーラムをダイバーシティ推進の一環と位置づけ、今後も参加対象者の幅を拡げて継続的に開催する方向です。


    ●オリエンテーション(中島常務)          ●佐々木常夫氏講演


     ●ワークショップの様子①             ●ワークショップの様子②

                      <問い合わせ先>
                      前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
                      電話03-5276-5132

女性基幹職と上司を対象に「キャリアアップフォーラム」を開催

前田建設は、社会的課題の解決を目指すベンチャー企業を応援します。
詳しくはこちら(MAEDA SII)をご覧ください。
MAEDA SII

BCS賞
住田町役場

前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)が設計及び施工に携わった住田町役場が、「第57回BCS賞」を受賞しました。岩手県住田町にできた純木造の庁舎です。

建築主 住田町 敷地面積 7,881㎡
    建築面積 2,419㎡
設計者 前田建設工業株式会社 延床面積 2,883㎡
  株式会社 中居敬一都市建築設計    
  近代建築研究所 株式会社 ホルツストラ 構造規模 木造 地上2階
    竣工年月 2014年7月末
施工者 前田建設工業株式会社    
  株式会社長谷川建設    

 

 

 

 レンズ型のトラス梁と柱が
外部に露出する

メインアプローチ外観

並木道をイメージした
木構造

 

BCS賞とは

「BCS賞」は、「優秀な建築物をつくり出すためには、デザインだけでなく施工技術も重要であり、建築主、設計者、施工者の三者による理解と協力が必要である」という建築業協会初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和35年(1960年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品の表彰を行っています。
(日本業連建設一般社団法人合会HPより)

木のショールーム

森林・林業日本一の町を目指すシンボルとして建築自体が「木のショールーム」となる他に類を見ない構造の木造庁舎が期待されました。町との対話を経て、住田町産のスギやカラマツを使用した集成材により、スパン21.8mのレンズ型トラスを外周1.8m間隔で立つ柱とラチス耐力壁で支える木とガラスが織りなす現代建築のファサードを有した木造庁舎が実現しました。
内外装は可能な限り木材化を図り、町内産のスギが積極的に使用されている他、この地方で作り上げられてきた気仙大工の技術によりヨロイ張りの羽目板等を採用しています。
この様に、岩手県の産業と一体となった循環型の地域林業システムをご提案し、住田町の豊富な森林資源と技術を生かした「人にやさしく親しまれる庁舎」が完成しました。

 軒下の
ディテール

待合スペースより
執務スペースを見る

特徴的な
ラチス耐力壁

前田建設工業は地域社会を含めたすべてのステークホルダーに寄り添い、建築主、設計者、施工者、さらには地域の皆さまと一体となって、今後も建設技術と文化力の向上に努め、優れた作品の建設を通して社会に貢献してまいります。


受賞履歴

・第18回木材活用コンクール 農林水産大臣賞 (「日本木材青壮年団体連合会」主催)
・平成26年度「木づかい運動」 農林水産大臣感謝状 (「活木活木(いきいき)森ネットワーク」主催)
・平成26年度建築研究所すまいづくり表彰 地域住宅奨励賞 (「独立行政法人 建築研究所」主催)
・平成27年度木材利用優良施設表彰 林野庁長官賞 (「木材利用推進中央協議会」主催)
・いわて木材利用優良施設表彰 岩手県知事賞 (「岩手県・岩手県木材需要拡大協議会」主催)
・第28回日経ニューオフィス賞 東北経済産業局長賞 (「日経新聞・ニューオフィス推進協会」主催)
・日本建築家協会優秀建築選2015 優秀建築100選 選出 (「日本建築家協会(JIA)」主催)
・2016年日本建築学会作品選集 作品選集2016 選出 (「日本建築学会」主催)
・平成27年度第4回カーボンニュートラル賞 カーボンニュートラル賞 東北支部 (「建築設備技術者協会」主催)


第57回(2016年)BCS賞を受賞しました

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