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前田建設のオススメ

前田建設のオススメ

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<概 要>
前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、職員が生活と仕事を両立するための支援のガイドラインとして、2015年に発行した「ワークライフバランス支援ガイドブック」の内容を大幅に刷新し、「MAEDAライフサポートブック」を発行しました。また、職員のライフプランへの支援を強化するために、新たな福利厚生制度「MAEDAライフプラス」を導入しました。

当社は、職員一人ひとりが日々の業務で最大限の能力を発揮できるよう多様性を尊重し、「誰もが働きやすく、働きがいのある職場づくり」を目指して、ダイバーシティを推進しています。「生活と仕事の両立支援のしくみづくり」や「女性活躍推進」などの取り組みからスタートしましたが、現在では、「男女を問わず、上司や職場と共に生活と仕事の両立を目指す」ステージへと進展しています。当社の両立支援のしくみは法令を上回る制度を多く含めて構築していますが、就業規則や各規程のみでは、職員がその全体像を理解するのが難しいという課題がありました。
「MAEDAライフサポートブック」では、「子育て」・「介護」・「自己啓発・地域貢献」といった人生のステージやライフデザインにスポットをあて、仕事との両立について、「個々の社員の視点」・「上司(イクボス)・同僚の視点」「ご家族の視点」を心掛けたコンテンツを織り込んでいます。巻頭では、政府の「働き方改革実現会議」委員など多方面でご活躍の白河 桃子様と前田社長の対談を掲載しています。また、職員だけでなくその家族も含めて会社の制度に対する理解を深めてもらうことが有効な利用につながるという発刊の趣旨から、全職員の自宅に送付しています。

上記に加えて、2017年7月より、職員のライフプランへの支援、特に出産・育児・介護・健康・自己啓発などのニーズに沿った支援を強化するために、新たな福利厚生制度「MAEDAライフプラス」を導入しました。仕事と育児や介護を両立するための制度・サービスなどの各種情報提供や、保活・育児支援を目的とした「育児コンシェルジュ」、家事代行/一時保育費用の補助、介護費用補助/介護補助金、育児・介護に関する行政情報サービス提供など様々なメニューで構成されており、専用のWebサイトにより、2親等以内の家族が利用可能となっています。

前田建設工業は、ワークライフバランスの本質は、仕事と生活のどちらかに偏るのではなく、社会的活動を含めたライフとワークの充実が生み出す相乗効果にあるものと定義し、生産性向上と働き方改革を共に実現すべく、社員のワークライフバランス支援施策をこれからも進めてまいります。

以上

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

「MAEDAライフサポートブック」発行と「MAEDAライフプラス」導入

<概 要>
前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、古河ロックドリル株式会社(本社:東京都中央区、社長:三村清仁)、マック株式会社(千葉県市川市、社長:宮原宏史)との共同で、切羽に作業員が 立ち入ること無く、山岳トンネル用鋼製支保工を設置可能な 『鋼製支保工建込みロボット』 を開発しました。人力作業を徹底的に機械化する事により、切羽肌落ち災害に対する安全性向上に加え、省人化や施工サイクル短縮による生産性向上を可能とします。

<詳 細>
本技術は、支保工に装着した測量用プリズムや後方に設置した自動追尾型トータルステーションなどで構成された「支保工位置ナビゲーションシステム」と、支保工位置を微調整可能な「高性能エレクターマシン」により、運転席からの操作のみで高精度な支保工建込みを実現します。また、ワンタッチ式クイックジョイントによる天端継手締結や支保工を把持しながらコンクリートを吹付ける事により、作業員の切羽立入を不要にします。
標準的な施工では、オペレーター1名と切羽に立ち入る作業員4名が必要となりますが、当社が開発した『鋼製支保工建込みロボット』の導入により、オペレーター1名のみでの機械作業となるため、大幅な省人化と施工サイクル短縮による生産性向上を実現するとともに、切羽肌落ち災害撲滅に貢献します。
切羽肌落ち災害は山岳トンネル特有の労働災害であり、統計上、鋼製支保工建込み作業中の被災事例が最も多いのが現状です。平成28年12月に厚生労働省より通達された「山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン」においても、機械化による事故防止対策が要望されています。

本技術は、工場にて鋼製支保工建込み性能を確認済みであり、今後、現場導入を予定しています。前田建設工業は、今後も、社会的課題である切羽肌落ち災害僕滅と掘削作業における生産性向上を推進してまいります。

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132


鋼製支保工建込みロボット全景

山岳トンネル工事の安全および生産性を向上する鋼製支保工建込みロボットを開発

<概 要>
前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)がグループ会社と合せて約40%を  出資する株式会社Mナプラ(本社:東京都葛飾区、社長:関根重信)は、高熱を発するパワー半導体が  性能を発揮するために必要不可欠な関連材料である高温対応の接合材に関する量産体制を確立し、販売を開始しました。

IoTによる高度情報化社会では、様々な機器にパワー半導体が組み込まれ、その技術の核心を担っています。しかしながら、その活用には多くの課題があります。パワー半導体は、高電圧、大電流の大きな電力を扱うことから、チップと基板の接合の際、高温に耐えうる動作材料が必要です。現行のシリコンパワー半導体は、175℃ほどですが、シリコンカーバイドなどを素材とする次世代パワー半導体では200~300℃への高温対応が求められます。金や銀を使った接合材料もありますが、コストと耐久性に問題がありました。それに加えて、世界環境基準であるアンチモンや鉛フリーの要求にも応えなければならず、既存のハンダ材を遥かにしのぐ特性を持つ接合材料が期待されています。

有限会社ナプラ(本社:東京都葛飾区、社長:関根順子)が開発した接合材は、スズと銅の金属間化合物粒子により結成され、250℃近い高温状態において強力な接合力を発揮するとともに、マイナス40~200℃という低温下での1,000回のサイクル試験をクリアするという高い信頼性を確認しました。更に、これまで種々の故障要因となっていたウィスカ(ヒゲ状の金属結晶)の発生を抑制する効果があることも分かりました。

このたび、Mナプラはこの接合材料をIMC(Intermetallic Compound Composite)ペースト、IMC(同)プリフォーム(シート)として量産ラインを整備するとともに、一部大手メーカーへの納入を開始しました。既に世界の有力な半導体メーカー数社と試作実装実験なども始めています。

これに先だって、前田建設工業グループの株式会社前田製作所(本社:長野県長野市、社長:塩入正章)は、平成26年よりこの高温対応接合材の量産化に向け、ナプラとライセンス契約を結び、接合材の材料となる金属微粒子(5ミクロン~10ミクロン)について、今後の需要に対応出来る量産体制を構築しました。

前田建設工業は、さまざまな社会課題の解決に取り組むベンチャー企業などに対する投資の仕組みMAEDA SII(Social Impact Investment)を通してMナプラへ投資しています。MAEDA SIIは、2015年の設立以来、これまで6件の投資を行ってまいりました。今後もこの仕組みを通して、社会課題の解決に資する技術開発に取り組むベンチャー企業を応援してまいります。

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

株式会社Mナプラ
電話03-3694-1530

株式会社前田製作所 経営管理本部 管理部
電話026-292-2222

高温動作半導体向け接合材料の量産・販売を開始

前田建設工業株式会社(東京都千代田区:社長前田操治)は、内閣府・文部科学省・経団連が連携し、理工系分野に興味がある女子学生の進路選択を応援する「理工チャレンジ(リコチャレ)」の趣旨に賛同し、この夏、学生を対象とする建設現場見学会を開催いたします。
普段は見ることのできない、当社を代表するビックプロジェクト建設の実際をご覧いただきます。建設業の面白さ、感動を体験し、実感していただけるようなイベントを開催しますので、みなさまのご参加をお待ちしております。
イベントの詳細、参加申込み方法は下記をご覧ください。

<問い合わせ先>
〒102-8151 東京都千代田区富士見二丁目10番2号
前田建設工業株式会社 人事部
電話03-5276-5155

◆イベントの概要​
2017年8月22日(火)13:00~15:00
リコチャレ現場見学会 in 富山
JR富山駅前に位置する再開発工事(集合住宅)の現場見学会を開催します。
・場所:桜町一丁目作業所(富山県富山市桜町一丁目)
・対象者:中学生・高校生・大学生、小学生は保護者同伴であれば可(女性・男性問いません)
・募集人数:25名

◆参加申込方法
ご参加を希望の方は、お名前、ふり仮名、メールアドレス、電話番号、年齢、保護者同伴の場合は保護者の氏名をご記入の上、emailにて以下のアドレスにお送りください。
ricochalle2017@jcity.maeda.co.jp

昨年の職場見学会
 

この夏、全国の前田建設で「建設技術者」体験をしませんか

前田建設工業株式会社(東京都千代田区:社長前田操治)は、6/28(水)~6/30(金)に東京ビックサイトで開催される『第30回インターフェックスジャパン』に出展します。
この展示会は医薬・化粧品・洗剤などを製造・研究開発するためのあらゆる機器・システム・技術が一堂に会する世界有数の医薬・化粧品の技術展示会です。また、会場内の一部分を『ドリンクジャパン』と称し、飲料・液状食品機器展が併設されています。

当社ブースではステージプレゼンテーションを中心に技術の紹介をします。対話を重視したコミュニケーションスペースを充実させおりますので、是非当社ブースへお越しください。

<ステージ演目>
1.前田建設が考えるバイオ医薬品製造施設
2.前田建設ファルマエンジニアリング
3.生産性を向上させるICT技術
4.虫の目で見た防虫対策
5.前田建設リニューアル技術

この他、VR体験コーナーも設けております。

<前田建設ブース位置>
東京ビックサイト 東1ホール プラントエンジニアリングゾーン小間番号E25-48

第30回インターフェックスジャパン
【会 期】2017年6月28日(水)~30日(金)
【時 間】10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会 場】東京ビックサイト東1~6ホール
     (国際展示場駅 徒歩7分、国際展示場正門駅 徒歩3分)
会場案内・アクセスはこちら
http://tokyo.reedexpo.co.jp/Tokyo-Big-Sight/Area-and-Venue-Info/
【入場料】無料(ただし、入場には招待券が必要です。)
インターフェックスジャパンオフィシャルHPはこちら
http://www.interphex.jp/ja/

昨年の様子
 

<問い合わせ先>
〒102-8151 東京都千代田区富士見二丁目10番2号
前田建設工業株式会社 広報グループ
電話03-5276-5132
 

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