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前田建設のオススメ

前田建設のオススメ

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<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、平成30年5月、レーザーによって錆や塗料などを除去する事業を手掛ける株式会社トヨコー(本社:静岡県富士市、社長:豊澤一晃)へ出資いたしました。
 さまざまな社会課題の解決に取り組むベンチャー企業などに出資する独自の仕組みである「MAEDA SII(Social Impact Investment)」により拠出しています。

<詳 細>
 高度経済成長期につくられた橋梁などの社会インフラは建設から約半世紀が経過しつつあり、老朽化に対する迅速な対応が求められています。構造体の劣化は表面から内部へ徐々に進行していくことから、健全化には劣化した表面部分を除去し、適切に処理することが重要です。

 株式会社トヨコーが開発した「CoolLaser®(クーレーザー)」は、従来難しかった狭隘部の鋼材のサビ・旧塗膜の除去やコンクリートの表面処理、斫りなどができる技術として工法の実用化が嘱望されており、また光の特性を生かして軽量・無反力・クリーンという特徴から担い手の作業負荷の改善の面でも大きな期待が寄せられています。
 当社は、第一カッター興業株式会社及びデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の2社と出資することにより、この「Coollaser®によるレーザークリーニング工法」の早期実用化に協力するとともに、老朽化する社会インフラの長寿命化に寄与する技術開発を共同で取り組んでまいります。
 当社は、2015年よりMAEDA SIIを通じてベンチャー企業などへの出資を行っており、今回は7件目の案件となります。

<出資先企業の概要>
名   称: 株式会社トヨコー
住   所: 静岡県富士宮市青島町 39
代 表 者: 豊澤 一晃
事 業 内 容: 屋根の防水・断熱補強工事等
設   立: 1996年 3月

以上

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

レーザークリーニング工法のベンチャー企業 株式会社トヨコーへの出資について

<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、国立大学法人千葉大学(千葉県千葉市、学長:徳久剛史)と共同で、BIM(Building Information Modeling:建築3次元モデル)のデータから大規模木造建築に使用する構造材を高精度に一気通貫で自動加工する多関節ロボット加工機を開発しました。

<詳 細>
 前田建設工業は、第57回BCS賞を受賞した住田町役場(岩手県)や、都市型耐火木造建築である桐朋学園仙川新キャンパス(東京都)などで培った木造技術を集結させ、大規模木造建築のリーディングカンパニーとしての技術を確立すべく、千葉大学大学院工学研究院平沢研究室とBIMデータを生産の現場へ連携できる革新的な木造新生産システムの共同研究開発を行っています。
 従来、大規模木造で使用する構造材の加工は大掛かりな専用機が必要とされ、使用する3次元データも専用規格で用意する必要がありました。今回開発したロボット加工機は産業用多関節ロボット(ファナック製)2基と専用の搬送台で構成されており、小面積で設置が可能であり、かつ全方位から切削・加工等を同時に行うという自由度の高い加工を行うことも可能となります。また、使用する3次元データは、ARCHICADなどの建築設計で用いる一般的なBIMのデータを、そのまま利用することができます。従って、建築設計段階のデータを木軸加工段階まで連携させ、大規模木造建築に使用する構造材を一気通貫で自動加工できるという生産革新が実現でき、納期・工期の短縮と省力化を実現します。
 実際の木軸工場においては、ロボット加工機を2台以上の複数台導入することにより、大幅な生産性向上が図れます。さらに、既存の機種と比較し従来の加工誤差1.5mmを0.5mmまで減少させたことで精度が向上するほか、多関節ロボットの加工は自由度も高く、効率化のみならず従来にない自由なデザインの木造建築が可能となります。
 現在、当該ロボット加工機は千葉大学の実験室に設置されていますが、前田建設工業が茨城県取手市に施工中の新技術研究所内のネスト棟(木造1階約800㎡)で実際に使用する梁・柱部材の加工を行い、高い加工精度と従来機に勝る加工スピードとを確認しました。H30年9月の新技研竣工後に研究所内総合実験棟に移設され、最大幅3mのCLT材※1を加工可能な仕様に拡張します。また、H31年には実際のプレカット工場への設置を予定しています。
 前田建設工業はCSV-SS※2の理念に基づき、木造技術を進化させることで国内の林業再生と環境負荷低減に向けた取り組みを進めてまいります。

※1 CLT(Cross Laminated Timber)
 ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料。厚みのある大きな板が製作でき、建築の構造材として使用される。海外ではCLTを使った高層建築が建てられ、CLTの利用は国内外で急速な伸びを見せている。

※2 CSV-SS(Creating Satisfactory Value Shared by Stakeholders)
 前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的なCSVの概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。


2台のロボットによる構造材の自動加工状況

以上

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

BIMデータ連携で木造新生産システムを実現する大規模木造用ロボット加工機を開発

<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、覆工施工継ぎ目の不具合防止に関する新たな技術を開発し、施工中の宮崎218号 平底トンネル新設工事(宮崎県西臼杵郡日之影町)※に適用しました。小型圧力計(以降圧力センサー)を用いた定量管理により、型枠セット時の過度な押し当てに起因するひび割れを防止するとともに、コンクリート打設中の型枠に作用する偏圧防止も可能としました。

<詳 細>
 山岳トンネルにおける覆工コンクリートの品質に関する課題の一つとして、施工継ぎ目部に発生する不具合があり、竣工後に数年経過してから発生する浮き・剥離・剥落は、供用開始後の安全確保の観点からも重要な課題となっています。
 前田建設工業は、施工中のトンネルだけでなく竣工した工事も対象に施工継ぎ目に特化した不具合の調査を行い、発生要因の分析と防止対策の検討・実験を進めてきました。
 今回、開発した型枠オーバーラップによるひび割れ防止技術では、小型圧力計と硬質ゴムを組み合わせた、隙間・圧力検出センサーをオーバーラップに数か所取り付け、型枠セット時には、これまで当社が施工してきた多数の実績を基に設定した所定の隙間量でセントルの油圧ジャッキを自動停止させ、型枠セット時の過度な押し当てによるひび割れを防止します。また、コンクリート打設中に型枠に作用する偏圧に対しても、押し当て圧力が許容圧力以下になるよう、コンクリートの左右の打ち上がり高さを管理することを可能にするものです(特許出願中)。
 このように、型枠セット時の過度な押し当てやコンクリート打設中の偏圧のような、施工継目部のひび割れ 誘発要因を、各種センサーの組合せにより確実かつ定量的に管理できるようにしたことで、覆工コンクリートの品質向上のみならず、従来の熟練工に頼った管理から脱することも可能となり、昨今の技能者不足の解消にも寄与することが期待できます。

 前田建設工業は、施工継ぎ目に発生する不具合に関する様々な防止対策技術を立案し品質向上を進めて おり、全国の山岳トンネルの工事に展開してまいります。

※宮崎218号 平底トンネル新設工事:国土交通省九州地方整備局発注。一般国道218号高千穂日之影道路の一環として施工。施工延長1665m。掘削工法NATM。工期2016年2月2日~2019年3月29日。

 

以上

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

山岳トンネル「覆工施工継ぎ目の浮き・剥落防止システム」を開発

<概 要>
 この度、前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)が発行した「CSR 報告書2017」が、「第21回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)の環境報告書部門で優良賞を受賞しました。
 環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
 2 月21日に品川プリンスホテルで表彰式が行われ、下記講評を頂きました。

<「受賞作品講評」より抜粋>
 独自のCSV-SS 経営2年目で『働き方改革』に視野を拡げつつ、環境マネジメントにおける重点課題とKPI を整理して着実な報告をしており、建設業界ではトップレベルの取り組みと公開が豊富である。グリーン調達30 品目の状況や、スコープ3(温室効果ガス排出量の算出範囲を定めた国際基準)など、バリューチェーンへも目配りしている。
 再生可能エネルギーへの取り組み以外に、総エネルギー投入量の経年比較や削減計画への記載が望まれる。また、ゼロへのチャレンジも期待したい。

 当報告書は、当社独自のCSV 経営(=CSV-SS)における2 年目の取り組みとして、『「働き方改革」と「会社の成長」をともに実現する』をテーマに特集し、コンセッション事業など当社の新たな挑戦を社内外多くのステークホルダーと共有できるツールになることを目指して制作しました。また、今回初めて国際的な報告書制作のガイドライン「GRI スタンダード」への対応にもチャレンジし、先進的な情報開示に取り組んだことが高く評価されました。

 当社は今後も、環境コミュニケーションへの取り組みを推進するとともに、CSR 報告書の向上と環境情報の開示を図ってまいります。

●環境省報道発表資料
https://www.env.go.jp/press/105095.html

●前田建設工業 CSR 報告書2017
http://www.maeda.co.jp/csr/report/index.html


2月21日の表彰式の様子

<問い合わせ先> 
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

第21回環境コミュニケーション大賞環境報告書部門で優良賞を受賞

 

<概 要>
 この度、前田建設工業株式会社(本店:東京都千代田区、社長:前田操治)のWEB コンテンツ「前田建設ファンタジー営業部」は、劇場版「マジンガーZ/INFINITY」とのコラボレーションにより新たな難題に挑戦。4 年半ぶりの新作連載を開始しました。
 「マジンガーZ/INFINITY」は、画業50周年を迎える永井豪先生のスーパープロジェクトとして45年の時を経て復活し、1 月13 日から全国の映画館にて絶賛上映中です。
 コラボ作品においてファンタジー営業部に課されたミッションは、『謎の復活を遂げて再び世界を混乱に招くDr.ヘルが、 野望完遂のために人類との「共存共栄」を図るとともに、とある建設プロジェクトを前田建設ファンタジー営業部に依頼する』というもの。ファンタジー営業部は、コンストラクションマネージャー(CMr)として、新たな建設契約方式である「原価開示方式」を武器に、工事の調査・設計・施工に参加する「鉄十字軍団」、「鉄仮面軍団」をマネジメントします。カギとなるのは「透明性の確保」。Dr.ヘルの部下である彼らと前田建設の職員たちは、いかに共存し、任務を遂行していくのか。読み応えたっぷりのサイドストーリーとなりました。

 前田建設ファンタジー営業部は、アニメ、漫画、ゲームといった空想世界に存在する、特徴ある建造物を本当に受注し、現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるかを分析して連載するWEB コンテンツです。過去には「マジンガーZ」の格納庫を題材に、実際に作るとしたら72 億円の費用がかかるといった見積もりをし、詳細を書き出した書籍も出版するなど、長らく「マジンガーZ」の世界を独自の視点で解析してきました。
 今回の新作では、「建設に興味のない方に、建設技術や仕事の中身を知ってほしい。」というこれまでの目的に加え、建設業で働く人たちに対しても、コストプラスフィー契約・オープンブック方式や原価開示方式など、新たな入札契約方式の主旨を気軽に理解する補助教材にもなればと考えています。

○前田建設ファンタジー営業部 「マジンガーZ/INFINITY」編
マジンガーZ/INFINITY 公式ホームページ(http://www.mazinger-z.jp/column/)
17 日(水)から、24 日(第2 話)、31 日(第3 話)と全3 話、毎週水曜日18 時頃に更新。
※前田建設ファンタジー営業部 公式ホームページ(https://www.maeda.co.jp/fantasy/)でも適宜更新予定。

【マジンガーZとは?】
1972 年に漫画家・永井豪によって「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画作品。搭乗型巨大ロボットの祖となる作品で、多彩な武器と圧倒的な強さを誇る 「マジンガーZ」の迫力と存在感、主人公「兜甲児」をはじめとする個性的なキャラクターなど、永井豪の魅力がつまった作品。連載当時、爆発的な人気を博し国内のみならずアジア、ヨーロッパ各地で多数のファンを獲得し、今もなお熱狂的なファンが多く存在する。
TV アニメーション「マジンガーZ」:放送期間:1972 年(昭和47 年)12 月3 日から1974 年(昭和49 年)9 月1 日。
放送回数:全92 話 放送時間:毎週日曜日19 時 - 19 時30 分 放送局:フジテレビ系列 制作:東映動画。旭通信社。

【マジンガーZ/INFINITY のストーリー】
あれから10 年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZ や光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造
物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZ と人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

原 作:永井 豪 監 督:志水淳児
脚 本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之
美術監督:氏家 誠(GREEN) CG ディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
アニメーション制作:東映アニメーション 配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 mazinger-z.jp

<問い合わせ先> 
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

前田建設「マジンガーZ/INFINITY」とコラボ原価開示方式で地球の危機に対応!

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