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前田建設のオススメ

前田建設のオススメ

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前田建設工業株式会社(東京都千代田区:社長前田操治)は、内閣府男女共同参画局が中心となって行っている「理工系分野に興味がある女子学生の進路選択を応援する“理工チャレンジ(リコチャレ)”」の趣旨に賛同し、この夏、学生を対象とする建設現場見学会を開催いたします。
普段は見ることのできない、当社を代表する建設現場の実際をご覧いただきます。建設業の面白さ、感動を体験し、実感していただけるようなイベントを開催しますので、みなさまのご参加をお待ちしております。
イベントの詳細、参加申込み方法は下記をご覧ください。

<問い合わせ先>
〒102-8151 東京都千代田区富士見二丁目10番2号
前田建設工業株式会社 総合企画部
電話03-5276-5131

◆イベントの概要​
2018年8月3日(金)13:00~16:00
ケーブルカーの先には何がある!?~工事現場を見に行こう!~
トンネル建設現場を見学することで、スケールの大きさや感動を体験し、ものづくりへの興味を抱くきっかけとなるようなイベントを開催します。
・場所:豊平川シールド作業所(札幌市南区白川1814番地1137)
 ※札幌市営地下鉄 南北線 真駒内駅に13時00分集合
・対象者:中学生・小学生・保護者(女性・男性問いません)
・募集人数:20名

◆参加申込方法
ご参加を希望の方は、お名前、ふり仮名、メールアドレス、電話番号、年齢、保護者同伴の場合は保護者の氏名をご記入の上、emailにて以下のアドレスにお送りください。
ricochalle2018@jcity.maeda.co.jp

◆過去の職場見学会

この夏、全国の前田建設で「建設技術者」体験をしませんか

前田建設工業株式会社(東京都千代田区:社長前田操治)は、6/27(水)~6/29(金)に東京ビックサイトで開催される『第31回インターフェックスジャパン』に出展します。
この展示会は医薬・化粧品・洗剤などを製造・研究開発するためのあらゆる機器・システム・技術が一堂に会する世界有数の医薬・化粧品の技術展示会です。

当社ブースではステージプレゼンテーションを中心に技術の紹介をします。対話を重視したコミュニケーションスペースを充実させおりますので、是非当社ブースへお越しください。

<ステージ演目>
1.前田建設の医薬品施設エンジニアリング実績
2.モニタリングデータを活用した効果的な防虫対策
3.前田建設の工場計画技術
4.MAEDA’s Renewal
5.前田建設のBuilding Information Modeling
6.前田建設のWZEBへの取組み

この他、VR体験コーナーも設けております。

<前田建設ブース位置>
東京ビックサイト 東3ホール プラントエンジニアリングゾーン小間番号E2-48
http://d.interphex.jp/2018/booth/?position_x=973&position_y=326

第31回インターフェックスジャパン
【会 期】2018年6月27日(水)~29日(金)
【時 間】10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会 場】東京ビックサイト東1~6ホール
     (国際展示場駅 徒歩7分、国際展示場正門駅 徒歩3分)
会場案内・アクセスはこちら
⇒ http://tokyo.reedexpo.co.jp/Tokyo-Big-Sight/Area-and-Venue-Info/
【入場料】無料(ただし、入場には招待券が必要です。)
インターフェックスジャパンオフィシャルHPはこちら
http://www.interphex.jp/ja/

昨年の様子

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

『第31回インターフェックスジャパン』に出展します

<概 要>
前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、木造建築や木材、林業の魅力や知識を社会と共有するための場として、Webサイト「木で建ててみよう 前田建設×木」(URL:https://kidetatetemiyou.com)を開設しました。

<詳 細>
国土の7割近くが森林である日本において、森林の手入れが十分に行き届かず、国土保全など森林が持つ機能の低下が危惧される中、木を使うことにより森を育て、これからの林業の再生を図ることを目的とし、2010年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されました。以来、木で建てることへの関心が高まる中、これまでに前田建設工業は第57回BCS賞を受賞した住田町役場(岩手県)や、都市型耐火木造建築である桐朋学園仙川新キャンパス(東京都)など、様々な中大規模建築物の木造・木質化のプロジェクトに携わる機会を頂いてまいりました。
「木で建ててみよう」は、木の魅力を世の中に発信していくことが、社会的な木材利用の発展につながるという想いから生まれた場です。木は未来へつなぐことのできる再生可能な循環資源であり、正しい知識を持ち、人の手を加えて大切に育てることで価値をより高めることができる資源でもあります。前田建設工業が積み重ねてきた経験から得た知識だけに留まらず、社内外の様々な専門家の見識を社会と共有することで、「木」を取り巻く社会の発展に少しでも貢献したいと考えています。
木材利用の機運が高まる中、前田建設工業はCSV-SS※1の理念に基づき、木で建てることを通じて多面的に社会と関わり、木に寄り添うことで新しい価値を創り出していきたいと考えています。林業や森林に興味がある方や木について詳しく知りたい方、これから木で建てることを考えている方にとって、常に価値ある情報を共有していけるよう、サイトを運営してまいります。

木で建ててみよう 前田建設×木:https://kidetatetemiyou.com
スマートフォン・タブレットをご利用の方はQRコードを読み取りご覧ください。

※1 CSV-SS(Creating Satisfactory Value Shared by Stakeholders)
前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的なCSVの概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

木の魅力を世の中に発信するためにWebサイト「木で建ててみよう前田建設×木」開設

このたび、前田建設工業の協力会社求人情報サイト「TEAM-Z」を開設いたしました。
このサイトでは、前田建設が各種専門工事を依頼している、全国の協力会社(職人さんの会社)の求人情報をまとめてお知らせしています。
このサイトで良いお仕事を見つけられること、「TEAM-Z」のメンバーが増えることを願っています。

なお、掲載されている求人情報は、前田建設工業の求人ではありませんのでご注意ください。また、求人情報にエントリーされる前に、必ずこのページや募集先の会社の情報をご確認いただきますようお願いいたします。

※「TEAM-Z」とは
何かの建物を造り上げるには、様々な職能や技術を持つ、多くの職人さんや企業のサポートが不可欠です。全国にある前田建設の工事現場で、まさに一丸となって活躍している職人さん達=専門技術者集団、それが「TEAM-Z」です!

<リリースに関するお問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132
※採用に関しては各協力会社へお問い合わせください。

<概 要>
 前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)は、つくばコンクリートサービス株式会社(本社:茨城県つくば市、社長:中山敬之助)、BASFジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:石田博基)、及びポゾリスソリューションズ株式会社(本社:神奈川県茅ケ崎市、社長:吉沢祐史)の協力により、混合セメントを使用した低炭素型のコンクリートを開発し、茨城県取手市で建設中の当社新技術研究所、総合実験棟の床スラブの一部(施工数量:68m3)に本格的に適用しました。プレミックスした独自の混合セメントを使用することで、一般的なプラントの製造設備で通常のコンクリートと同様の出荷を可能としました。

<詳 細>
 低炭素型のコンクリートは、セメントの大部分を高炉スラグ微粉末やフライアッシュの混和材で置き換えたコンクリートであり、二酸化炭素排出量を大幅に削減できることから、地球温暖化防止対策のひとつとして注目されています。また、セメントの使用量が少ないため、コンクリートの発熱温度を抑制でき、マスコンクリートなどの温度ひび割れ対策に有効です。一方、低炭素型のコンクリートは、結合材が多成分の材料から構成されるため、製造設備によって出荷できる工場が制限されることや、各材料を直接手投入する場合には一日の製造量が限定されるなど制約条件が多いことが課題となっています。
 前田建設工業は、低炭素型のコンクリートを実工事へ適用するにあたり、各材料を予めプレミックスした独自開発の混合セメントを使用することでこれらの課題に対応し、一般的なプラントと同様の製造設備で出荷する ことを可能としました。
 この混合セメントは、多成分の材料で構成されることから、製造過程における各材料の計量誤差や混合方法などによる品質のばらつきが懸念されます。そのため、混合セメントの製造にはバッチ式の混合方法を適用し、モルタルによる基礎的な試験を行い品質のばらつきが小さいことを確認しています。 
 また、低炭素型のコンクリートは、セメントの使用量が少ないため、一般のコンクリートに比べて凝結が遅延して仕上げが遅れるといった課題も挙げられます。今回は冬季施工であったことから、打込み後のコンクリートの凝結が大幅に遅れることや、長時間にわたるブリーディング水の発生などが懸念されました。そこで、これらの課題を解決するため、C-S-H系早強剤(以下、硬化促進剤)を添加した結果、無添加の低炭素型のコンクリートと比較して、終結時間は約2時間短縮でき、ブリーディング量は約80%もの大幅な削減となりました。強度発現については、無添加の低炭素型のコンクリートにおいて、管理材齢28日時点で所定の強度を十分に満足しており、硬化促進剤の添加により材齢初期で約20%程度の強度増進を得られています。施工後の経過観察においても、有害なひび割れなどは発生しておらず良好な状態です。
 今後、土木学会から「混和材を大量に使用したコンクリート構造物の設計・施工指針(案)」が発刊される予定であり、土木構造物も含め低炭素型のコンクリートの更なる普及、利用拡大が進むものと予想されます。
 前田建設工業は、今回開発した技術により、これらのニーズに応えてまいります。

<問い合わせ先>
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

【参考資料】

【公開資料】
1)国立研究開発法人土木研究所、一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会、株式会社大林組、大成建設株式会社、前田建設工業株式会社、戸田建設株式会社、西松建設株式会社、鐵鋼スラグ協会、電源開発株式会社:低炭素型セメント結合材の利用技術に関する共同研空報告書(Ⅰ)低炭素型セメント結合材を用いたコンクリート構造物の設計・施工ガイドライン(案)、共同研究報告書、第471号、平成28年1月
2)国立研究開発法人土木研究所、大成建設株式会社、前田建設工業株式会社:低炭素型セメント結合材の利用技術に関する共同研空報告書(Ⅳ)多成分からなる結合材を用いた低炭素型のコンクリートの設計・施工マニュアル(案)、共同研究報告書、第474号、平成28年1月

独自の混合セメントによる低炭素型のコンクリートを新技術研究所に適用

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