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トップページ > 前田建設のオススメ > 2015年1月の記事一覧

前田建設のオススメ

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2/2(月)22:54よりテレビ東京系で放送される番組、「未来シティ研究所」 にて、当社ならびにオンワード商事の職員による「未来の百貨店」構想が取り上げられます。
「未来シティ研究所」は、あらゆる分野で理想の未来を切り開こうとしている「未来創造人」の取り組みを、再現CG等を用いながら彼ら自身のナビゲートにより紹介する番組。
当社「ファンタジー営業部」(※1)の活動を通じ、当社職員が異業種企業数社様とのコラボで考案したいくつかの「未来の百貨店」構想のうち、都市を縫うよう走る水路を新たな物流/交通網として利用しながら、そこに海洋生物を導入することで、人々に驚きと癒しのアミューズメント空間を提供する「ウォーターラビリンス」が選ばれ、今回紹介されることとなりました。

番組では「ウォーターラビリンス」担当の当社職員と、構想時のパートナーで特にユニフォーム(※2)提案で力を発揮してくださったオンワード商事のデザイナーの方が「未来創造人」として登場します。
撮影当日は二人だけでなく、動物たちの思いがけない助演もあり、思わず笑顔になってしまう素晴らしい内容になっているものと思われます。是非ご覧ください。


撮影時の様子

※1 当社ファンタジー営業部「ウォーターラビリンス」の紹介ページはこちら
http://www.maeda.co.jp/fantasy/design/mirai03.html#people4
※2 「ウォーターラビリンス」店員ユニフォームの詳細はこちら
http://www.maeda.co.jp/fantasy/design/mirai02.html#people2

<未来シティ研究所>
【放 送】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送
     2月2日(月)22:54 - 23:00(6分)
【番組ホームページ】 http://www.tv-tokyo.co.jp/miraicity/

カテゴリ: ファンタジー営業部

<概要>
前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小原好一)は平成26年12月、ハイ・コストパフォーマンスな中規模オフィスビルのプロトモデル、「飯田橋MKビル」を竣工しました。本年1月より当社の建築設計部門が同ビルにて業務を開始しています。今後、同部門は自身で企画・設計した同ビルの3タイプのオフィスにて業務を行いながら、省エネ性能、快適性、業務効率性などを確認、仮説検証サイクルを回し改善していきます。「飯田橋MKビル」の各技術、設備、システムは、全てがハイ・コストパフォーマンスをコンセプトに企画・設計されており、大型ビルと同等の上質感や機能を持ちながらSimple&Smart なオフィスビルとなっています。

具体的には(図-1)、元々住宅用で、専用無線LANにより設置、変更、増設が容易、かつ室内の電力・温湿度・照度をブロック毎にリアルタイムに観測する「bee-monitor」、エクセルベースながら対象緑地の生物多様性を評価し、植栽・緑化計画をサポートするプログラム「HEALIN」などを投入しています。設計においては当社のみならず設備メーカーをはじめとする他社とも協働の上でBIMを活用、運用管理フェーズにおけるコストダウン等も試みます。以上、建築設計部門の職員が業務を行いながら、顧客目線で長期にわたり改善し続けることにより、当社の中規模オフィスビルの企画・設計に反映し、今後ますます高度化、多様化する発注者ニーズに応えてまいります。


図-1 「飯田橋MKビル」投入設備およびシステム

<建物諸元>
設計監理: 前田建設工業株式会社 一級建築士事務所
施工: 前田建設工業株式会社 東京建築支店
所在地: 東京都千代田区飯田橋3-11-18
規模: 鉄骨造地上7階
敷地面積842.42 ㎡
建築面積657.35 ㎡
延床面積4,492.01 ㎡


図-2 「飯田橋MKビル」コンセプト図および外観パース

<投入技術など>
① 「bee-monitor」(電力・温湿度・照度計測システム)温度・湿度・照度のオフィス環境を「見える化」するシステム。低価格・低消費電力の複合型無線LANセンサにICTクラウドのソフト技術(Web ベースのアプリケーション)を組み合わせた「電力・環境の見える化システム(サクサ㈱、㈱マイスター提供)」を活用しています。これにより電力使用状況は照明・コンセント・空調別のリアルタイムな観測が可能となり、各所の温湿度状況、照度のリアルタイム観測結果との関連性の確認やインテリアゾーン、ペリメータゾーンの温湿度特性、気流解析結果との比較などにより高度な省エネ提案、シミュレーション技術提案を行えます。システムの構成概要は次の通りです。
・環境センサ:サクサ社製無線LAN センサ「WL110」
・電力センサ:RS485 接続+データロガー
・サーバ:オンプレミス型


図-3 「bee-monitor」(電力・温湿度・照度計測システム)概要図

「見える化」については室内のブロック毎に、電力消費量・環境値の連続データを収集・蓄積し、フ ロア図やグラフ表現することで比較・解析・分析を容易にします。

② 「HEALIN」
都市部における建物外構の緑地等の、生物多様性評価プログラム。「生物環境の保全と創出」に関わる項目の評価点をエクセルベースで提案・誘導できます。具体的には
・緑地の階層構造や植物の調査データを基にし、実際の生物多様性に裏付けられた「ハビタット評点」算出による評価
・緑地の評価、具体的な植栽・緑化計画そして管理方法や外来種対策までの一貫的な取組の促進
・目標設定と具体的提案の低コスト化
が特徴となっています。


図-4 生物多様性評価プログラム「HEALIN」概要図

③ 「オフィスの試験的運用」
ハイ・コストパフォーマンスな中規模オフィスビルのプロトモデルとして、各フロアは異なる機能およびデザインを取り入れており、平成27年1月より当社建築設計部門が業務を行いながら、自身で企画・設計した5,6,7階のオフィスの省エネ性能、快適性、業務効率性などを確認し、仮説検証サイクルを回す「居ながら改善」を実施します。


図-5 各フロア特徴説明図

<問い合わせ先>
〒102-8151 東京都千代田区富士見二丁目10 番2 号
前田建設工業株式会社 総合企画部 広報グループ
電話03-5276-5132

大型ビル同等の質感と機能を持つハイ・コストパフォーマンスな中規模オフィスビルについて.pdf

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