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前田建設のオススメ

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第57回(2016年)BCS賞を受賞しました(2016/7/28)

BCS賞
住田町役場

前田建設工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:前田操治)が設計及び施工に携わった住田町役場が、「第57回BCS賞」を受賞しました。岩手県住田町にできた純木造の庁舎です。

建築主 住田町
敷地面積 7,881㎡
建築面積 2,419㎡
設計者 前田建設工業株式会社、株式会社中居敬一都市建築設計、近代建築研究所 株式会社 ホルツストラ
施工者 前田建設工業株式会社、株式会社長谷川建設
構造規模 木造 地上2階
竣工年月 2014年7月末

レンズ型のトラス梁と柱が外部に露出する​

メインアプローチ外観​

並木道をイメージした木構造​

BCS賞とは

「BCS賞」は、「優秀な建築物をつくり出すためには、デザインだけでなく施工技術も重要であり、建築主、設計者、施工者の三者による理解と協力が必要である」という建築業協会初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和35年(1960年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品の表彰を行っています。
(日本業連建設一般社団法人合会HPより)

木のショールーム

森林・林業日本一の町を目指すシンボルとして建築自体が「木のショールーム」となる他に類を見ない構造の木造庁舎が期待されました。町との対話を経て、住田町産のスギやカラマツを使用した集成材により、スパン21.8mのレンズ型トラスを外周1.8m間隔で立つ柱とラチス耐力壁で支える木とガラスが織りなす現代建築のファサードを有した木造庁舎が実現しました。
内外装は可能な限り木材化を図り、町内産のスギが積極的に使用されている他、この地方で作り上げられてきた気仙大工の技術によりヨロイ張りの羽目板等を採用しています。
この様に、岩手県の産業と一体となった循環型の地域林業システムをご提案し、住田町の豊富な森林資源と技術を生かした「人にやさしく親しまれる庁舎」が完成しました。

軒下のディテール

待合スペースより執務スペースを見る

特徴的なラチス耐力壁

前田建設工業は地域社会を含めたすべてのステークホルダーに寄り添い、建築主、設計者、施工者、さらには地域の皆さまと一体となって、今後も建設技術と文化力の向上に努め、優れた作品の建設を通して社会に貢献してまいります。


受賞履歴

・第18回木材活用コンクール 農林水産大臣賞 (「日本木材青壮年団体連合会」主催)
・平成26年度「木づかい運動」 農林水産大臣感謝状 (「活木活木(いきいき)森ネットワーク」主催)
・平成26年度建築研究所すまいづくり表彰 地域住宅奨励賞 (「独立行政法人 建築研究所」主催)
・平成27年度木材利用優良施設表彰 林野庁長官賞 (「木材利用推進中央協議会」主催)
・いわて木材利用優良施設表彰 岩手県知事賞 (「岩手県・岩手県木材需要拡大協議会」主催)
・第28回日経ニューオフィス賞 東北経済産業局長賞 (「日経新聞・ニューオフィス推進協会」主催)
・日本建築家協会優秀建築選2015 優秀建築100選 選出 (「日本建築家協会(JIA)」主催)
・2016年日本建築学会作品選集 作品選集2016 選出 (「日本建築学会」主催)
・平成27年度第4回カーボンニュートラル賞 カーボンニュートラル賞 東北支部 (「建築設備技術者協会」主催)


第57回(2016年)BCS賞を受賞しました

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