ここからサイト共通のヘッダー情報です

サイト内共通メニューへジャンプ

本文へジャンプ


ここからサイト内共通メニューです

各カテゴリのメニューへジャンプ

本文へジャンプ


トップページ > サービス&ソリューション > リニューアル・維持・運営:土木のリニューアル

ここから各カテゴリのメニューです

本文へジャンプ

土木のリニューアル

適切なリニューアルで施設の長寿命化

社会インフラは、壊して作り替える時代から、維持管理を行い長持ちさせる時代に変わりつつあります。
それには、維持管理による長寿命化を図り、損傷が認められた場合は適切なリニューアルが必要です。
前田建設は、地震リスクや損傷劣化による機能低下を考慮し、いつリニューアルするべきかまで、お客様の視点で取り組みます。
また、地球環境にやさしいインフラ整備のためには構造物のLCA、LCCによる評価と、環境負荷低減技術が欠かせません。
前田建設は構造物の調査、劣化判定、対策の立案や環境負荷の削減提案にLC評価を取り入れていきます。

ライフサイクル評価

リニューアルにはライフサイクル評価の考え方が重要です。 LCC (ライフサイクルコスト) とは当初の建設費用に加えて、維持管理、災害復旧にかかわる費用を考慮して求めた構造物の総合的な費用です。
構造物が供用期間中に被るリスクについて、たとえば鉄筋コンクリート構造物の場合、塩害および中性化等による 「経年劣化」 と 「地震災害による損傷」 の2つがあります。これらのリスクに対する維持管理・復旧コストを算定することによってライフサイクルコストを算出することができます。
LCA(ライフサイクルアセスメント)とは建設、維持管理、運用、廃棄に至るまでを環境の観点から詳細に分析・評価する手法です。環境負荷排出量(CO2、NOx、SOx、エネルギー)を算定することで、建設事業の環境負荷を評価することができます。

詳しくはこちら

適切なリニューアルで施設の長寿命化

調査・施工技術

施工事例

お問合せはこちらから

このページのトップへ