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トップページ > 技術紹介 > 建築技術 > アクティブ制振技術(ハイブリッドマスダンパー:HMD)

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アクティブ制振技術(ハイブリッドマスダンパー:HMD)

技術の概要

アクティブ制振技術は、振り子のように揺れる錘を建物の揺れを打ち消す方向に作用させることにより、建物の強風時の揺れや地震後の後揺れを効果的に低減させるものです。
ハイブリッドマスダンパー(HMD)は振り子の動きをモータで制御(拡大)するため、パッシブ型の振り子(TMD)に比べて、より効率的に揺れを抑制することができます。

技術の特徴

1.2方向制御(ねじれ振動に関しても制御可能)が可能です。
2.錘の固有周期を建物の周期に同調させることによってアクティブマスバンパー(AMD)より少ない力で錘を揺らすことができるため省エネになります。
3.H∞制御(地震時にも発散することなく安定して制御できる手法)を適用しています。
4.周期調整用バネを組み込んでおり、竣工後の周期調整が容易です。

メリット

■実施例
1.風揺れに対する制振効果
・揺れの最大値が4割、平均的な揺れの大きさが6割低減されます。
→建築学会性能評価基準で1ランク向上
→居住性環境の向上
2.地震時の後揺れに対する制振効果・減衰が6倍に増大し、速やかに揺れが収まります。

実績

前田建設光が丘本店(H6) 東京都練馬区:SRC造24階

適用工種

一般建築物

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