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トップページ > 企業情報 > MAEDA経営規範 > MAEDA環境方針

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MAEDA環境方針

制定: 1994年7月1日
改訂: 2011年7月1日

MAEDAは、「MAEDA環境方針」に基づき、全社をあげて環境への取り組みを展開する。
「MAEDA環境方針」は、「基本理念」「基本方針」「MAEDA環境経営宣言」「MAEDA生物多様性行動指針」で構成する。

基本理念

MAEDAは、地球も大切なステークホルダーと位置づけ、ものづくりを通して人々の豊かで安心な生活の実現に寄与することにより、社会とともに持続可能な発展をめざす。

基本方針

「基本理念」を実現するため、5つの「基本方針」を設ける。

  1. 地球・社会の一員として自覚し、着実かつ先進的な環境経営を推進する
  2. 事業活動の全ての段階で、環境との調和と負荷低減に取り組む
  3. 環境技術やサービスの創出に努め、新しい価値を創造する
  4. 社会との環境コミュニケーションを積極的に展開する
  5. 美しく豊かな地球環境を継承するための、人財の育成やしくみづくりを行う

MAEDA環境経営宣言

制定: 2009年8月31日

「基本方針」を展開するにあたり、MAEDA環境経営宣言を定める。

  1. MAEDAは、全事業領域、全社員・家庭を含めた全生活領域で環境活動を推進する
  2. MAEDAは、ものづくりの技術を通して、顧客とともに地球環境に貢献していく
  3. MAEDAは、環境活動とその成果を、利益等と同様の最重要社内評価軸に設定する
  4. MAEDAは、自らの環境活動を、経営情報と同様に見える形で社会に公開していく
  5. MAEDAは、利益の一定割合を、「地球への配当」として拠出・還元する
  そしてMAEDAの役職員は、企業の一員であるとともに、社会の一員そして地球の一員であることをいつも自覚し、誠実かつ意欲的に環境活動を実施します。

MAEDA生物多様性行動指針

制定: 2010年5月22日

MAEDA環境方針に基づき、MAEDA生物多様性行動指針を定める。

【基本理念】

MAEDAは、地球も大切なステークホルダーと位置づけ、企業市民として、事業を通して、またひとりの個人として、人と自然が支えあう社会の創造に向けた環境活動に誠実かつ意欲的に取り組み、地球からの大切な恵みである生物多様性の保全と持続可能な利用を推進します。

【行動指針】

事業を通した行動

  • 事業活動への展開
    MAEDAは、調達・運用を含めた全ての事業領域における環境配慮の推進により、生物多様性の保全と生態系サービスの持続可能な利用に努めます。
  • 研究、技術開発
    MAEDAは、生物多様性の保全・回復と持続可能な利用に寄与する情報の収集、技術開発に取り組み、これを積極的に顧客、社会へ提案します。

企業市民としての行動

  • 地球への配当
    MAEDAは、豊かな自然の恵みを未来へと引き継ぐため、生物多様性の保全・回復に資する様々な社会活動に対し、「地球への配当」として積極的な支援を行います。
  • コミュニケーション
    MAEDAは、生物多様性に関する自主的な取り組みや成果について積極的に情報開示し、広く社会と共有することで、顧客、行政、地域社会、NGO/NPO等との連携、対話を図ります。
  • 教育・啓発
    MAEDAは、環境教育・啓発活動を通じて、役職員、協力会社の生物多様性に関する理解の促進と意識の向上に努めます。

個人としての行動

  • 活動の場の提供
    MAEDAは、生物多様性への意識を個人としての行動に結びつけられるよう、役職員ひとり一人が自発的に環境活動に参画できる場の提供に努めます。
  • 地球市民としての活動
    MAEDAの役職員は、地球市民の一人として、また家族、協力会社、地域社会などと連携し、生物多様性に関する自主的な貢献活動を推進します。

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