本レポートについて

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編集方針

本レポートは、中期経営計画「Maeda Change 1st Stage’19-’21」の進捗報告として、CSVの実践でめざすMAEDAの価値創出を軸に構成、展開しています。
冊子冒頭では、前提となる考え方や全体を俯瞰する情報をご紹介しています。
パート1では、次の100年を見据え、MAEDAが「総合インフラサービス企業」実現に向けて推進するCSVの取り組みを中心に、ステークホルダーとの連携をより広げることで、サステナブルな社会をめざす各種取り組み情報を中長期的な視点でご報告いたします。
また、パート2では詳細なESGパフォーマンス情報をダイジェストで掲載しており、WEBサイト掲載のデータブック(PDF)で補完する構成となります。

●対象会社
前田建設工業㈱本店、支店、営業所、作業所、国内外グループ会社を対象としています。

●対象期間
2020年4月1日-2021年3月31日(2020年度)の活動を対象としていますが、一部、それ以前からの取り組みや直近の活動も含みます。

●参考にしたガイドライン
GRIスタンダード、環境省「環境報告書ガイドライン(2018年度版)」、ISO26000「7つの中核主題」

今年度の報告形式は、ダイジェスト版である冊子とフルレポート版であるWEBの2本立てとなっています。
冊子については、当社がCSVの実践でめざす価値創出を軸に、重要視している社会課題=マテリアリティとその解決にむけた取り組みを中心に報告しています。
WEBサイトは冊子の内容に加え、私たちMAEDAの価値創造を支える基盤となる活動毎に、「方針・考え方」「マネジメント」「実績」について報告しています。
これらに加え、「100周年記念サイト“Change!”」、「IR情報」「リクルート情報」があり、これらをご覧いただくとMAEDAの全体像がおわかりいただけます。

本冊子とWEBの位置づけ

編集後記

この度は「サステナビリティレポート2021」をご覧いただき、ありがとうございます。
当社はあらゆるステークホルダーから信頼される企業となるために、今後10年でめざす姿「総合インフラサービス企業」に向けて歩みを進めています。今回の特集では、この企業像へのロードマップの第一歩である中期経営計画「MaedaChange 1st stage ’19-’21」の進捗報告として、CSV経営の実践でめざす価値創出についてご報告しています。当社WEBサイトには、より多くの情報を加えたフルレポートとデータブック(PDF)を掲載していますので、ぜひあわせてご覧ください。
皆さまにMAEDAのこれまでの取り組み、そして将来めざす姿についてご理解いただくための一助となれば幸いです。また、社員の皆さまには、日々の業務と社会のつながりを改めて認識する機会となれば嬉しい限りです。
本レポートの作成にあたり多大なるご協力をいただきました皆さまに、この場をお借りして心より厚く御礼申し上げます。

CSR・環境部