品質経営力への挑戦の歴史

品質経営力への挑戦の歴史

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挑戦の
歴史
品質経営力向上のための
取り組みと実績
難工事、
新ニーズへの挑戦

1919年

創業

創業理念
『良い仕事をして顧客の信頼を得る』
初代・又兵衞により伝統的に語られる

創業最初の工事
足羽発電所

1968年

社是制定

社是制定

1960 田子倉ダム

1983年

TQC導入
(現TQM)

経営トップから社員一人ひとりに至るまで、TQM(Total Quality Management)を通して創業理念の実現を目指しています。

1979 大清水トンネル工事火災事故を契機にTQMを導入

1989年

デミング賞
実施賞受賞
(通称:D賞)

TQMの実績が評価される品質と技術の前田へ

D賞メダル
D賞メダル

1987青函トンネル

1994年

前田製作所
D賞受賞

グループ企業へTQMを展開

1993 福岡ドーム

1995年

日本品質管理賞受賞
(通称:N賞)

継続したTQMの実践が評価されたN賞を受賞

N賞メダル
N賞メダル

1995 柏崎刈羽原子力発電所

1998年

フジミ工研
D賞受賞

品質・技術の前田を確立

1996 長野オリンピックメイン会場

1998年

ISO9001
全支店認証取得完了

前田建設が築いてきた品質管理体制が、国際標準規格にも適合するという評価を受けました。

1997 東京湾アクアライン

1999年

ミヤマ工業
D賞受賞

グループワイドの品質保証体制を確立
グループ企業3社のD賞受賞は建設業唯一

土木学会田中賞
1997 カプスイモン橋

2000年

前田又兵衞会長
D賞本賞受賞

経営トップ自らの品質に対するリーダーシップと功績が認められる

1999 福岡市中央
卸売市場臨海市場(HACCP)

2003年

ISO9001
国内本支店統合認証

国際標準規格に適合した品質マネジメントシステム(QMS)を国内の本支店で統合し、運用開始

2000 千葉市PFI特定事業

2004年

第一回
品質経営度調査

日本経済新聞社と日本科学技術連盟が実施した「品質経営度調査」において、総合建設業でトップの評価

2003 室町再開発

2003 中国三峡ダム技術コンサル

2005年

第二回
品質経営度調査

2004年度に引き続き、総合建設業で1位

2005 第1回日本PFI大賞
千葉市PFI特定事業

2007年

第三回
品質経営度調査

3回連続で、総合建設業で1位

2007 原価開示方式
多摩大学

2008年

第四回
品質経営度調査

総合建設業で2位

土木学会田中賞
2008 新都バス橋

2009年

第五回
品質経営度調査

総合建設業で3位

土木学会田中賞
2009 ストーンカッターズ橋

2009 Build Live Tokyo 2009
BIMグランプリ賞

2010年

第9回
日本環境経営大賞

環境経営部門で優秀賞受賞

2011年

第10回
日本環境経営大賞

環境経営部門で最優秀賞であるパール大賞を受賞

2011 日本建築家協会
第10回 JIA25年賞
長野市立博物館

2012年

2012
Integrity Award

「TOPアンケート」「CSR・コンプライアンス・法務」
「開示情報の評価」の3分野による評価 総合評価・業種別1位

2014年

2014
Integrity Award

誠実な企業賞で優秀賞を受賞

2015年

2015
QCサークル活動優良企業表彰

長年にわたるQCサークル活動普及の功績が認められ、優良企業表彰を受賞

2016年

2016
環境 人づくり企業大賞

大賞(環境大臣賞)受賞

2016 日本建設業連合会
第57回 BCS賞
住田町役場

2018年

第21回
環境コミュニケーション大賞

環境報告書部門で優良賞を受賞

2019年

環境性能評価システム「LEED V4 BD+C NC」

ICIラボ「エクスチェンジ棟」が最高評価となるプラチナ認証を、国内第一号で取得

温暖化効果ガス削減目標(SBT)

2030 年度温暖化効果ガス排出削減目標の SBT(Science Based Targets)認定取得

2020年

省エネ大賞

ICIラボエクスチェンジ棟が、一般財団法人省エネルギーセンターが主催(後援:経済産業省)する、2020年度 省エネ大賞 省エネ事例部門において、資源エネルギー庁長官賞(業務分野)を受賞

現在.TQMで築いてきたマネジメントシステムを品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステムとして再構築・運用し、それぞれISOの認証を得ています。
また、労働安全衛生マネジメントシステムも、厚生労働大臣の告示や建設業労働安全衛生マネジメントシステム等に基づいて再構築、運用しています。
さらに、多様化する社会からの要請に応えるべく、リスク管理、内部監査、情報安全などにおいても、TQMで学んだ考え方を生かし、業務のしくみを構築しています。