2026年07月17日三浦下水道コンセッションから三浦市内の児童施設へ
~前田建設の新入社員が制作した積み木を寄贈~

 前田建設工業株式会社(本店:東京都千代田区、社長:前田操治、以下「当社」)が代表企業を務める三浦下水道コンセッション株式会社(以下、「三浦下水道コンセッション」)は、社会貢献活動の一環として、三浦市内の児童施設へオリジナル制作の積み木を寄贈しました。
本取り組みは国産間伐材の有効活用と次世代への環境意識の醸成を目的としたもので、当社の新入社員が研修の中で制作に携わったものです。当社では、2014年度より積み木の制作・寄贈を継続しており、今回、神奈川県三浦市における公共下水道の運営事業を担う三浦下水道コンセッションを通じて寄贈を実施しました。

 

 積み木の贈呈式は、2026年7月16日(木)、三浦市庁舎にて執り行われました。式典には、三浦市の出口嘉一市長をはじめ、教育・保育施設の代表者および関係者の皆さま、三浦下水道コンセッションの代表取締役社長 後藤充志ほか関係者が出席しました。
寄贈した12セットの積み木は、市内の幼稚園、保育園、放課後児童クラブ等の施設に配布される予定です。また、出口嘉一市長より本寄贈に対する感謝のお言葉をいただき、あわせて感謝状を頂戴いたしました。

 

 当社および三浦下水道コンセッションは、今後も三浦市公共下水道運営事業を通じて、地域社会との連携を深めるとともに、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを継続してまいります。
 

中央:三浦市長 出口嘉一氏、右隣:三浦下水道コンセッション 代表取締役社長 後藤充志、ほか教育・保育施設代表の皆様

 

<積み木制作の背景> 
 当社では、森林もインフラの一部と捉え、森が育む価値を大切にしながら、その恵みを活かした木造建築を推進しています。また、長年新入社員研修の一環として森林整備活動を実施し、本業を通じた社会貢献や環境保全への理解促進に取り組んでいます。今回寄贈した積み木の制作は、こうした取り組みと連動し、実際に木材に触れる体験を通じて環境意識の向上を図るものです。

 

<三浦下水道コンセッション株式会社の概要>
事業内容:三浦市の公共下水道施設の運営(コンセッション方式)
事業期間:2023年4月~2043年3月(20年間)
構成企業:前田建設工業株式会社
     株式会社東芝
     株式会社クボタ
     日本水工設計株式会社
     株式会社ウォーターエージェンシー
対象事業:1.主たる事業
       ①    経営に関する業務
       ②    各種計画支援に関する業務
       ③    対象施設の改築・維持管理・増築に係る企画、調整、実施に関する業務
     2.附帯提案事業
     3.任意事業
ウェブサイト:https://www.miuragesuido.com/

 

<問い合わせ先>
インフロニア・ホールディングス株式会社
 (前田建設 広報担当)
E-Mail:infroneer-release@infroneer.com

 

三浦下水道コンセッションから三浦市内の児童施設へ~前田建設の新入社員が制作した積み木を寄贈~

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