成長のイメージを深めたい方へ
教育研修制度
入社後の流れ | 新入社員研修
前田建設では入社後の約1年間、複数の現場や本支店内勤務をローテーションする新入社員研修プログラムを実施しています。さらに入社後5年間は基礎教育期間と定め、トレーナーによるスキルアップのサポートも行っています。
職種別教育研修制度
ジョブローテーション
前田建設のジョブローテーションは
単なる配置転換ではなく、
「自分の可能性を知り、選び、伸ばす」ための
仕組みです。
若手社員が早い段階から多様な現場や部署を経験し、自身の適性や強みを伸ばしていくためのジョブローテーション制度を導入しています。4年目、7年目の「基本ローテーション」を経て、積み上げた経験と適性をもとに、現場のスペシャリストとして活躍する道、設計・技術部門で力を発揮する道、あるいは営業など施工以外の領域へ広げる道など、社員一人ひとりに合ったキャリアへ進むことができます。
さらに詳しくモデルケースを紹介しています
豊富な研修・教育による
成長曲線の極大化
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土木の知識・技術を磨く
- 年次研修(3、5、10年次)
- 各支店での世代別研修
- 現場を活用した技術研修
- 土木WEB講座(70以上のコンテンツ)
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様々な領域の知識を習得
- WEB動画学習サービスの提供
(Schoo) - 土木富士見ちゃんねる(YouTube)
- WEB動画学習サービスの提供
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多様な働き方
- 働きやすい職場づくり検討会(現場開催)
- ライフイベントを考慮したローテーション
教育体系
「必要なタイミングで必要な学び」を得られる
研修体系を整備しています。
前田建設の土木職では、入社後の基礎固めから高度専門人財への成長まで、段階に合わせた研修とジョブローテーションを組み合わせることで、一人ひとりの可能性を広げる育成体系を整えています。
土木技術者として必要な知識・技術・マネジメント力を着実に身につけながら、様々な現場や部門に挑戦できる環境があります。
新入社員育成プログラム
同期との絆を深めながら
実践を通して知識を身につけ、経験を積みます。
入社後およそ1年間は研修期間とし、じっくり技術者として育成します。専属の指導担当者=「教育長」が新入社員を1年間フォローし、年次ごとに個別で見守る、支援する仕組みが構築されています。
実地研修にはこんな研修があります!
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測量研修
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安全研修
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ダム見学
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設計研修
- 導入研修
- 導入研修は、前田建設で働く土木技術者としての基礎を身につけるための最初のステップです。
会社の考え方や期待される人物像を理解するとともに、建設業の全体像、現場で求められる役割、基本的なルールを体系的に学びます。また、測量・ICT・営業部門理解・現場ライブ配信などを通じて、土木の仕事が多様な専門性とチームワークで成り立っていることを体感します。 - 中間研修
- 配属実習先での実務経験を振り返り、自身の成長と課題を整理するための研修です。
第1タームで学んだ内容が現場でどのように活かされたかを確認し、同期同士で経験を共有します。さらに、危険予知活動(KY)や施工計画の基礎を学び、「経験+学習」によってリスクを見抜く力を養います。現場で起こりうる事象を自分ごととしてとらえ、次の実務に活かす視点を身につけることが目的です。 - 設計研修
- 設計研修では、施工管理の視点だけでなく、設計図書や設計意図を正しく読み解く力を身につけます。なぜこの構造なのか、なぜこの寸法・仕様なのかを理解することで、施工計画や設計変更、原価管理への理解が深まります。現場と設計の両方を知ることで、将来は設計的思考を持った施工管理者や、現場を理解する設計技術者へと成長する土台を築きます。
- 安全研修
- 前田建設が築いてきた安全への歴史と考え方を学び、安全を最優先に行動する姿勢を身につけます。
重大災害の事例や現場実習を通して、ルールを守る意味、危険を予測・回避する力を養成。「なぜ危険なのか」「守らなかったら何が起きるのか」を理解することで、安全を“知識”ではなく“行動基準”として身につけていきます。 - 配属前研修
- 本配属を前に、これまでの研修と実務経験を総括する仕上げの研修です。
施工計画・数量計算・工程管理・原価管理などを実践的に学び、「施工をフローで考える力」を養います。また、会社方針や施工支援部の役割を理解し、自身の役割と向き合う時間も設けられています。不安を解消し、自分の強み・課題を整理したうえで、本配属先で主体的に行動できる状態を目指します。
教育体系
早期から実地経験を積み、
中核を担う人財へ成長します。
将来の中核人財を見据え、早い段階から段階的に経験と役割を広げていく教育体系を構築しています。
多様なフィールドを経験しながら、技術力だけでなく、マネジメント力・人を育てる力を高めていくことが特徴です。「基礎を学ぶ → 専門性を高める → 能力を発揮し、組織を動かす」という成長ステップに合わせて、研修・OJT・ローテーションを組み合わせた教育体系を整えています。
新入社員研修
現場で活きる力を、基礎から身につけます。
建築技術者としての基礎力を身につけるための約1年間の育成プログラムです。入社後は、本支店での集合研修と作業所での現場実習を組み合わせ、建築工事の流れや品質・安全・工程・原価(QCDSE)の考え方を体系的に学びます。研修期間中は、専属の指導職員である「教育長」と複数名のトレーナーが伴走し、技術面だけでなく日々の不安や課題にも寄り添いながら成長をサポートします。現場と設計部門をローテーションする少人数研修や職種別研修を通じて、実物に触れながら理解を深め、実務に直結する力を養います。
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安全体験実習
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測量実習
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生コン実習
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鉄筋組立実習
- 現場実習
- 現場実習では、実際の作業所に入り、建築工事がどのような流れで進んでいくのかを体感的に学びます。安全管理や品質管理、工程の考え方など、座学で学んだ内容を現場で確認しながら理解を深めることが目的です。先輩社員の指導のもと、現場の雰囲気やチームで働く感覚をつかみ、建築技術者としての基本姿勢を身につけていきます。
- 配属実習
- 本配属を見据えて、特定の作業所や部門で一定期間実務を経験するプログラムです。
現場実習よりも一歩踏み込み、担当業務を任されながら、日々の仕事の進め方や責任の持ち方を学びます。この期間を通して、自身の適性や得意分野を把握し、本配属後にスムーズに業務へ移行できる力を養います。 - 職種別研修
- 施工・設計など、それぞれの職種に応じた専門知識や考え方を学びます。
建築図面の読み取りや施工計画の立て方など、実務に直結する内容を中心に構成されており、現場や設計業務において必要となる基礎的な判断力を身につけます。職種ごとの役割を理解することで、チームとして建築をつくる視点も養われます。