働きやすさを確認したい方へ

福利厚生制度

前田建設の福利厚生
5つのポイント
  • POINT1

    充実の休暇制度で
    プライベートも大切にできる

    特に育児休業取得率(休暇関連含)は女性100%、男性81.3%と高水準です。

  • POINT2

    長く働ける環境と
    高い定着率

    平均勤続年数は17.4年、平均年齢43.4歳で離職率も低く(2022年卒 3年後離職率 前田建設:9.2%/厚生労働省公表数値:33.8%)安心して長く働けます。

  • POINT3

    業界トップクラスの
    年収水準

    2025年度年収は1,100万円到達見込みで、建設業界の中でもトップクラスです。

  • POINT4

    多様性を尊重する
    職場文化

    ダイバーシティを重視し、個々の希望やライフステージに応じた配属を実施。多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍できる環境があります。詳しくはこちら[ダイバーシティの取り組み]

  • POINT5

    社風を感じられる
    ユニークな制度

    クラブ活動(野球部・サッカー部・テニス部など)が活発で、事業部や職種を越えて交流を深め仲間とともに熱くなれる場や機会が豊富にあります。

前田建設の健康経営

前田建設は、社員の健康こそが、安心して働き続けるための土台であり、会社の成長につながる大切な力だと考えています。そのため、健康管理を会社全体で支える取り組みを行っています。

PICK UP | 取り組み・制度例

ストレスチェック制度
全職員を対象に毎年ストレスチェックを実施し、心身の不調を早期に把握する仕組みを整えています。単なる実施にとどまらず、アンケート項目を追加することで、仕事への集中力低下やプレゼンティズム(出勤しているが本来の力を発揮できていない状態)の把握にも努めています。結果は個人のプライバシーに配慮したうえで活用され、高ストレスと判定された場合は、産業医や医療スタッフによる面談など、適切なフォローにつなげています。
医療スタッフ・衛生委員会の設置
本店および支店には、産業医・保健師・看護師などの医療スタッフを配置し、各職場では衛生委員会を設置しています。医療スタッフは健康診断結果の確認、産業医面談、メンタルヘルス対応などを担い、職員一人ひとりの健康課題に専門的な立場から対応します。衛生委員会では、職場環境の改善や健康施策の共有・検討を行い、現場の実情に即した健康づくりを推進。会社全体で「健康を守り、育てる」体制を構築しています。
人間ドックの費用や治療費の経済的支援
全職員を対象とした人間ドック費用補助30,000円などの経済的支援を行っています。また、定期健康診断にて要精査と判定された職員に対し、再受診のための費用を会社が補助(1診療科目あたり5,000円補助)し、再検査受診率100%を目指しています。実際に疾病に罹患した際の保障として、3大疾病サポート保険(特定の疾病のみ)による治療費の援助も設けています。
ルナルナ オフィスの導入
株式会社エムティーアイ、株式会社カラダメディカ、丸紅株式会社の3社が共同開発した、働く女性向けのフェムテックサービスです。入社からリタイアまでいきいきと働ける環境を実現するため、「月経」「妊娠」「更年期」といった女性特有の健康課題に対し、社内啓発からオンライン診療を通じた個人への処方までを一気通貫で行うことができます。プログラムに新規参加した職員を対象としたアンケートでは、月経、更年期による不調時のパフォーマンスについてどちらも改善が見られました。

労働時間削減に向けた「現場」での取り組み

PICK UP | 建築事業本部の取り組み

  • 生産性向上施策

    • 「工務センター」 の活用推進による作業所業務支援
    • 安全管理・施工管理システム、ICTツールの活用・展開・導入支援による職員労務の低減
    • 進捗管理、危険予知システムなどの展開による業務省力化
    • 市販ICTツールのカスタマイズ適用と導入支援・水平展開
    • 業務効率化ツールの導入支援
    • 各種技術開発
  • 働き方改革

    • 年間125休日の取得目標を全社的に推進
    • 「フレキシブル週休2日制」 の導入推進
    • 可能な限りフレックスタイム制を導入

PICK UP | 土木事業本部の取り組み

  • 生産性向上施策

    • 分散していたバックオフィス業務の削減
    • 各支店に工務センターを設置し定常的な業務や現場共通業務の依頼が出せる体制に
    • 会社の方針を全職員で共有するMaedaオープンディスカッションや本部長キャラバンを実施
  • 働き方改革

    • 年間125休日の取得目標を全社的に推進
    • 労働時間の短縮・休暇取得推進
    • 寄宿舎のハイスペック化、子育て支援など職場環境改善に向けた取り組み
    • 可能な限りフレックスタイム制を導入

各種手当について

子女教育手当

前田建設では、社員の子育てを支援するため、子女の人数に応じた子女教育手当を支給しています。

子女の人数 支給額(1人あたり・月額) 支給額合計
1人 6,000円/人・月  6,000円/月
2人 6,000円/人・月  12,000円/月
3人 7,000円/人・月  21,000円/月
4人 8,000円/人・月  32,000円/月
5人 9,000円/人・月  45,000円/月
6人 10,000円/人・月  60,000円/月

※毎月の給与と一緒に支給されます。

住宅手当 26,000円/月(入社後10年目程度まで)
※手当の他、社有寮、借上寮を利用することもできます。社有寮、借上寮利用の場合は家賃の9割を会社が補助します。
別居手当 配偶者・税法上の扶養両親・子女と別居:50,000円
帰家手当 2往復分の費用×1.1/月
通勤手当 全額支給(適正な通勤経路に限る)
資格取得手当 技術士 5,000円/月、一級建築士 5,000円/月、一級建設業経理士 2,000円/月 ほか
※一時金ではなく毎月支給型のため、例えば30歳で取得し60歳で退職した場合、30年×12か月×5,000円=総額1,800,000円が支給されます。
家族帯同一時金 50km以上の家族帯同異動に対し職員50万、配偶者10万、税法上の扶養子女、両親(1人につき)10万
※最大100万円まで
インフロニアグループの株式給付制度 インフロニアグループでは、社員が会社の株式をもらえる「株式給付制度」を導入しており、会社の業績に応じたポイントが付与され、ポイントを将来「会社の株式」として受け取れる仕組みです。給料だけでなく、会社の未来を一緒に育てて資産としても受け取れる制度です。

休暇制度について

年次有給休暇

勤務年数に応じた年次有給休暇が付与されます。

特別休暇【慶弔、転勤、永年勤続など】

日数・期間 給与
結婚
  • (本人) 5日
  • (子女) 2日
忌服
  • (父母・配偶者・子女) 10日
  • (兄弟・姉妹・祖父母) 3日
  • (配偶者の父母・孫) 3日
  • ※喪主の場合、2日間加算
転勤
  • (家族帯同での赴任) 5日
  • (単身又は独身者赴任) 4日
  • (単身赴任後家族を帯同) 2日
永年勤続
  • (勤続25年表彰のとき) 10日

特別休暇【負傷・疾病・不調】

日数・期間 給与
業務上の負傷・疾病

初日から3日目までの期間

※4 日以降は労災保険法上の休業補償

感染症予防法に
定義される感染症

行政より就業制限された期間

感染性の恐れがある疾病

行政が就業制限を決定するまでの不就労期間

ライフサポート休暇

就業が著しく困難である期間

特別休暇【公民権など】

日数・期間 給与
選挙権そのほか
公民権利行使

必要な期間

裁判所または
警察署への出頭
(証人、鑑定人、参考人)

必要な期間

裁判員への選任
(補充裁判員、 裁判員候補者を含む)

職務のために
必要な期間

特別休暇【そのほか】

日数・期間 給与
ボランティア休暇

年次 5日

育児・介護に関する休暇制度はこちらをご覧ください

制度の活用・周知活動

MAEDAライフプラス

社員一人ひとりがライフステージの変化に応じて、安心して働き続けられるよう設けられた福利厚生支援制度です。育児・介護といった生活上の課題だけでなく、健康、自己啓発、地域との関わりまでを含め、仕事と人生の両立を多面的に支援しています。